


どんなに高級で自然なかつらを購入しても、毎日のセットがうまくいってないと、ほんとうに不自然なスタイルになってしまいます。 ここでは、誰にでも簡単にできるちょっとしたポイントセットと、あまりお勧めできないセット方法等を皆さんにご紹介します。 |

分け目がある商品(人口皮膚など)と、分け目がない商品ではかなりセットの方法がかわってきます。
特に多くの方が利用されている従来からの分け目がある商品は、分け目部分をぼかしながらスタイリングするのがセットの決め手。目の細かい櫛などで、びっちりと分けてしまうのはあまりよくないセットです。
スケルトンブラシなどを分け目に垂直に合わせ、フロント生え際に向かって少し毛流れを作りながら分け目をぼかし、毛の中間部分くらいから両サイドに分けていくことがコツ。
上にも書いたように目の細かい櫛などでびっちりと分けてしまうと、あまりにも強引な分け目で不自然になる可能性大。またこれをやっていると、分け目部分の毛が減ってより不自然になってしまいます。
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スケルトンブラシなどで根元をたててから、自然な毛流れを作ってみましょう。 |
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分け目を櫛でしっかりと 分けてしまうのは不自然なスタイルでNG! |
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生え際がある商品は、生え際のラインをぼかすことがセットの決め手。
一番難しいオールバックスタイルで生え際をぼかすには、最初に髪をフロントサイドにブラシでおろして、そこから毛先を中心にバックの方向に持ち上げていく。フロントにある細かい髪の毛を根元から持ち上げすぎないことが大切です。
人間の生え際には、必ず細くくせのある短い髪があるので、これを意図的にかつらで作り、生え際のラインをぼかすことが自然なセットになります。またオールバックスタイル以外でも、フロント部分がしっかりとでるスタイルの場合は必ず生え際をぼかすように、細かい髪の毛を効果的に使ってラインを不自然に見えないようにしてみましょう。
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オールバックの時は、いったん全ての毛をフロント方向に引き出して、毛先を中心にあげていくようなブラシの使い方で。 |
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根元から全ての毛を一直線にあげてしまうと、フロントラインが見えすぎてしまうのでNG! |
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髪の毛とかつらの毛が重なり合う部分はもっとも重要なセットポイント。毛ブラシなどでしっかりととかしましょう。その中でもセットをするときに一番注意しなければいけない場所は、もみあげの上の部分です。
特に男性用ツーぺの場合、フロントからサイドに落ちるかつらの毛の量がある程度多くなってしまうので、ご自身の髪の毛の濃さと差がでてしまいやすい最大のポイントです。
まずはあまりお勧めできない方法をご説明します。
かつらの毛をサイドからバックに向けて櫛などでとかしすぎてしまうと、もみあげの上にあるご自身の髪の毛とかつらの毛の濃さが極端に違ってしまうので、不自然な段差ができてしまいます。これはセットをするときに、多くの方がやってしまいがちなことなので、ぜひとも皆さん注意をしてください。
自毛とかつらを馴染ませるポイントは、ある程度のもみ上げ上にくる部分のかつらの毛を、まっすぐ下方向におろして馴染ませる。そして、一部のかつらの毛を、垂直に下ろした毛の上でサイドからバック方向に毛先をブラシで流す。こうすると、不自然な髪の毛の段差を見せることがなく、自然なセットになります。
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もみ上げの上(鬢)は最重要ポイント。 |
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ある程度かつらの毛を垂直に流して、その上でサイドからバックに流すことがコツ。 |
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全てのかつらの毛をサイドからバックに流すと、毛の段差ができてしまうのでNG! |
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