今回からはもう少しかつらとのかかわりを話題にしましょう。
1番はじめのブログでも書きましたが、1980年前後私が27歳くらいのころ。
このころは結構、かつらの宣伝をしていました。
よく覚えているということは気なっていたことは事実。
本人は薄くなった程度だと、思っていたが、素直に冷静に判断するとかなり薄くなっていたようだ。
写真を見ると良くわかる。
認めたくないし、髪形で隠していた(8:2分け、不自然)。
かつらでもと、考えていない訳ではなかったが問題はきっかけ。
背中を押されるとか、何か無いと1歩進めなかった。
まだ大丈夫(何が大丈夫かはよくわからないが)という意識もあった。
宣伝は活発であったが、価格やどんなものか、どうつけてどう外すか、
メンテナンスはどうするのか、など基本的なことが全然分からない。
相談室に電話するのもなんとなく億劫だし、面倒くさいし、
行くと買わなければいけないみたいだし、そんなことで行動しなかった。
まだいいかという意識。
今はインターネットがあるので大体のことは分かる。
情報量は格段に違っていた。当時は分からないことだらけ。
ただ、結局は行って話をして、判断することになる。そして体験することでしょう。
今から考えると、考えているより行動して、判断の材料を揃えて決めれば良いと思う。
つけるにしろ、先まで延ばすにしろ、やめるにしろ。
私の場合は、やってと良かったと思っている。金はかかりますがね。
この次は、かつらな人となったきっかけをお話ししましょう
今回のかつらな人。
場所は神田、サンマルクカフェの中2階の禁煙席。
12時位に食事をしようと入り、食事後、本を読んでいました。
1時頃に出ようかと席を立ったときに右横を見たら、隣の隣の席にいました。
カウンターで6席しかないのに、2人。33%のシェア。かなりの高シェアです。
本を読んでいたので帰るときまで分からなかった。
白髪混じりで、きれいに手入れがされているようで、品の良い感じでした。
かつらはこうつけたいですね。私も気をつけようと改めて思いました。
今週は地下鉄大江戸線の新宿駅のエスカレータですれ違った そうあなたです。
年の頃は60歳過ぎかな、白髪交じりで、全体的にペターとしていました。
私が降りるとき、彼が上ってくるときでしたが、見た瞬間にわかりました。
見た瞬間に大体わかりますね。
自分がそうなので、わかるのでしょう。他人がわかるかどうかはわかりません。
今週は1人だけでした。これから、毎回街で見かけた「かつらな人」の報告をしましょう。
次はあなたかもしれません。
では、また来週お会いしましょう。