<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>かつらナビWeblog（新規書き込み禁止）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/" />
<modified>2006-02-07T02:10:46Z</modified>
<tagline>かつらに関する情報満載。</tagline>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog//2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.15-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2006, ogawa</copyright>
<entry>
<title>かつらがばれる時−事例１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2006/02/post_16.html" />
<modified>2006-02-07T02:10:46Z</modified>
<issued>2006-02-07T02:03:26Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog//2.22</id>
<created>2006-02-07T02:03:26Z</created>
<summary type="text/plain">今日（2月5日）は寒い1日になりそうです。 サッシ窓についた結露の水が北側の開放...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>今日（2月5日）は寒い1日になりそうです。<br />
サッシ窓についた結露の水が北側の開放廊下に流れていますが、その水が凍っていました。<br />
冬中でもそんなに何回も無いことです。</p>

<p>では本題に。<br />
今までの経験上でこちらの手落ちでばれた事例を紹介しましょう。<br />
これらは注意すれば防げるので参考にしてください。<br />
かつらを検討している方は日常の手入れが大事だと分かってもらえればと思います。</p>

<p><br />
かつらというものは、手入れが大事です。<br />
これはなんでもそうですが、メンテナンスという風に考えたほうが良いでしょう。</p>

<p>かつらの毛はベースのとなる糸の集合体がメッシュになって構成されています。<br />
メッシュの間隔は製品に違いがありますので、一概にどのくらいとは言えませんが、<br />
わたしの場合は、最大5mm間隔くらいで、<br />
横線は直線、横線を結ぶ縦線が楕円になっています。<br />
そこに毛が植えてあります。<br />
密度が濃い程、制作上手間がかかるので高いのでしょう。</p>

<p>問題は使用していれば、毛の劣化、糸の劣化等で毛が切れたり、抜けたりします。<br />
それが増えれば薄くなりますので、<br />
新品の購入又は、増毛（薄くなった部分の糸を交換する）が必要になります。<br />
しかし価格は新品は30〜50万円、増毛でも大きさによりますが、10万くらいにはなるでしょう。<br />
因みにつむじの交換は26,250円（税込み）です。<br />
実はこれをけっちたのですね。<br />
薄くなった部分は後頭部です。<br />
目では鏡を2枚使用して後頭部を見ますが、<br />
薄くなったとは感じていましたが、髪の梳かし方でまだ大丈夫だと思っていました。</p>

<p><br />
しかし、朝の通勤電車の中で、後ろから小声が聞こえてきました。<br />
女性2人連れです。<br />
目線がちょうど後頭部だったようです。<br />
わたしの身長は162cmと低いので、ちょうど目線があいます。<br />
「かつらよ、網目が見えてるわ。」「そういえばそうね」。</p>

<p>「ばれたか」という感じでした。<br />
だからといって特別の反応をするわけではありませんが、<br />
早く「増毛しよう」という気になり、スタジオで増毛の手配をしました。<br />
増毛は1ヶ月くらいかかるのですが、そのときはスペアがありましたので、<br />
期間中はそれを利用していました。<br />
スペアは必要ですので、ぜひご用意ください。<br />
同時に2個作るのではなく、<br />
2回目の製品を早めに作って古いものをスペアとして確保しておきます。<br />
そうすると便利です。</p>

<p><br />
前とか横は気に掛けていますが、見えない後ろほど注意し、<br />
整髪のときに技術者の方にアドバイスしてもらって、判断してもらったほうが良いでしょう。<br />
技術者の方は会社の利益確保のために無理に進めたりはしません、<br />
冷静に客観的に、アドバイスしてくれます。<br />
アドバイザーとか店長とかのほうが売り上げを気にするようです。人によりますが。</p>

<p>次回も事例２の紹介をしましょう。手落ちではなく事故の場合です。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつらがばれるとき</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2006/01/post_15.html" />
<modified>2006-01-31T01:44:53Z</modified>
<issued>2006-01-31T01:42:42Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog//2.21</id>
<created>2006-01-31T01:42:42Z</created>
<summary type="text/plain">かつらはばれるものです。たぶん殆どわかる、と思う。 それは誰にでも。 ばれないか...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>かつらはばれるものです。たぶん殆どわかる、と思う。<br />
それは誰にでも。</p>

<p>ばれないかつらは皮膚に密着した人工皮膚（皮膚と一体化した透明シート状のもの）に毛を移植したみたいなものでしょうか。<br />
実際に見たことはないのでなんともいえませんし、<br />
ばれなければ、それかどうかも分からない。循環してしまう。<br />
人工皮膚に毛を移植した場合は、どうしても毛の生え際がなんとなく不自然になってしまう。<br />
きれいに揃い過ぎている気がするが。</p>

<p><br />
さて、時々、かつらを疑わしいと感じられて、ジーと見られることがある。<br />
確認しているのか、もっと深くどんなになっているのか知りたいのか、<br />
どちらかでしょうが、実際のところは分かりません。</p>

<p><br />
電車の中、通行中、どこかでの待ち合わせ中等、<br />
人ごみの中にいると視線を感じるときがある。</p>

<p>普通無関係の他人には何かがないと無関心だと思うが、<br />
人を観察することが好きな人がいる。<br />
そんな人に見られてしまう。<br />
他人がかつらだろうがなんだろうが関係ないのが普通。<br />
何らかの関係、例えば合コンとか、見合いとか、だと関係が出来て関心を持ち、<br />
何か変と感じ、かつらを疑われるし、ばれる。</p>

<p><br />
ばれたと感じるのは視線。<br />
視線が頻繁に頭に行く、気になるのでしょう。<br />
かつらはいつもどおり、手入れも良くしている、<br />
前後左右不自然ではないように髪を梳かす。<br />
それでもばれる。</p>

<p>もちろん全ての場合がばれるわけではない。<br />
ばれる場合とばれない場合の差は、相手の関心度の差か、<br />
あるいはそんなことは気にしない人なのか。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつらは恥ずかしいか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2006/01/post_14.html" />
<modified>2006-01-24T02:44:50Z</modified>
<issued>2006-01-24T02:32:15Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog//2.20</id>
<created>2006-01-24T02:32:15Z</created>
<summary type="text/plain">かつらを着けようと決めたときの理由は、 私の場合は老けて見られるのがいやだったか...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>かつらを着けようと決めたときの理由は、<br />
私の場合は老けて見られるのがいやだったからだ。<br />
年相応に見られたいという気持ちからです。</p>

<p>本来であれば毛があるのが普通なのに少ない、<br />
年だって10歳くらいは老けて見られてしまう。<br />
結婚前ですし、女の子にももてたい、<br />
他人から老けて見られていると思うと、なんとなく劣等感を感じる。<br />
そうすると、ちょっと伏し目、控えめ、消極的。<br />
良くないですよね。</p>

<p><br />
人はそれぞれ違うので、はげはひとつの個性と言われれば確かにそうでしょうが、<br />
いい個性とは思えませんね。<br />
そんなものは関係ないよ、たいした問題ではないよ、<br />
というのは、普通に毛のある人の言葉でしょう。<br />
何に対して、劣等感を感じるかは人それぞれの価値観によって異なるでしょうから、<br />
わたしの場合はげはいやだった、だからかつらにした。</p>

<p><br />
かつらを着けてみると、かつらを着けているには事実だし、<br />
自分の判断で選択した結果なので、かつらを着けていること自体は恥ずかしくない。<br />
はげはいやだし、見られたくないですね。</p>

<p>他人と接する機会があると、かつらと分かった人は、視線が頻繁に移動しますね、<br />
かつらかどうかをもっと確信したいような、かつらの実態を知りたいような、<br />
しかし凝視するわけにも行かないし、複雑な視線を感じます。<br />
別に気にしていないので、かまいませんが、<br />
その人に気を遣わせてしまってすいませんという気がします。</p>

<p><br />
結論、かつらは恥ずかしくない。</p>

<p>恥ずかしいのははげだ。<br />
年相応になったらはげでも良いかなという気がします。<br />
今は額から頭頂部、後頭部、側頭部全体的にはげていて、<br />
あるのは側頭部の下部分とそれにつながる後頭部下部のみ、<br />
スタジオでかつらを編みなおすときにかつらを脱ぐと良く分かります。<br />
やはり段々薄くなる、しかしここまで来るとあまり気になりません。<br />
普段はかつらでみえませんので。</p>

<p><br />
でもいつかかつらを脱ぐときが来るでしょう。<br />
そのときはスキンヘッドにしようと決めています。<br />
これはこれなりにかっこいいでしょう、<br />
しかし普通の会社員ではちょっとまずいので、定年後ですかね。<br />
今はそんな心境です。</p>

<p><br />
次は経験上かつらがばれるときの話をしましょう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>モデル体験</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2006/01/post_13.html" />
<modified>2006-01-17T02:49:25Z</modified>
<issued>2006-01-17T02:43:55Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog//2.18</id>
<created>2006-01-17T02:43:55Z</created>
<summary type="text/plain">モデル体験 新聞募集でただでかつらを作成し、 女性誌掲載、ＴＶ出演、 これで私の...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>モデル体験</p>

<p>新聞募集でただでかつらを作成し、<br />
女性誌掲載、ＴＶ出演、<br />
これで私のかつらを知らない人はいなくなった。</p>

<p>さらに植毛のモデルの提案、これを受諾し先日お話したように手術をおこないました。<br />
結果もご存知のとおり。<br />
モデルを受託したが、内容（どんな媒体に、どれくらいの頻度で）が明確になっていなかったので、実際に出てびっくり。</p>

<p>モデルといても顔写真だけがと出るのではなく、スタジオでのさまざまな角度からの撮影、女性のプロのモデルさんとの写真撮影、1回は伊豆でのロケもやりました。<br />
カメラマンもプロで、ヘアーアーチストさん、私の場合はメークアップまではやりませんでしたが、女性のモデルさんは当然ですが、メークアップもばっちりやっていました。<br />
こんな体験はめったにできることではないので、良かったですね。<br />
皆さんもチャンスがあればぜひやってみてください。<br />
但し条件をきっちり決めてからのほうがいいでしょう。覚悟が違いましから。</p>

<p></p>

<p>モデルをやるには恥ずかしいか</p>

<p>このときには、いろいろ出ていたし、皆も知っていたので、恥ずかしいという意識はなかったですね。<br />
何もなしでモデルやらないかと言われたら断っていたかもしれません。<br />
しかしいい体験だからやってみようという気分でやるかもしれません。<br />
今なら、やってもいいと思っています。</p>

<p>当時は「日刊ゲンダイ」や「夕刊フジ」その他週刊誌に掲載され、<br />
結構頻繁に出ていました。</p>

<p>日刊ゲンダイを買ってみていたら、1面の全面に自分の顔写真が出てきたときには思わず、ページを閉じていましたね、さすがに。</p>

<p>このときの写真は、使用前と使用後を対比するために、使用前はかなり毛髪を薄く見せるように撮影し、使用後は毛量豊富に撮影しました。<br />
使用後の写真は別になんともなく、よく撮れているなと感じていましたが、使用前のハゲ頭はいただけないですね。<br />
ハゲ頭を見られたくないので、植毛したのに新聞に堂々と出てしまう。<br />
私を知っている人は、「あいつは本当はこんな頭だったか」と見られてしまう。<br />
これがいやでしょう。<br />
かつらを着けているのは事実なのでこれはしょうがない。<br />
しかし、ハゲ頭を見られるのはいやでしたね。</p>

<p>使用後の写真だけであれば、恥ずかしくもなんともないが、ハゲ頭を見られるのが恥ずかしい、どんな感覚でしょうか？<br />
皆さんどうですか？</p>

<p>この辺は次回考えましょうか、意見があれば是非ください。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>植毛の話</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2006/01/post_12.html" />
<modified>2006-01-10T05:30:53Z</modified>
<issued>2006-01-10T05:27:47Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog//2.17</id>
<created>2006-01-10T05:27:47Z</created>
<summary type="text/plain">植毛は、今も以前もあまり話題にならない。 かつらに比べればマイナーな存在。 わた...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>植毛は、今も以前もあまり話題にならない。<br />
かつらに比べればマイナーな存在。<br />
わたしがモデルの依頼を受けたときも、そんなに話題にもなっていないし、主はかつら。</p>

<p>皆さんはどう考えますか？</p>

<p>１．手術するまでのものか（これは個人個人の考え方によりますが）</p>

<p>２．価格が高い（1本200円として、1万本で200万円）<br />
　　かつらはメーカーによって価格が違いますが、30万〜60万円くらいでしょう。</p>

<p>３．価格パフォーマンスは良いか<br />
　　200万かけても、それが未来永劫とは言わないが、かつらと比較して、8年〜10年もつか。<br />
　　これが長持ちするのであれば、その後の手間もかからないし、ばれることもないし、<br />
　　外れることもない。これが1番良いかもしれない。</p>

<p>４．最近の植毛手術は、自分の毛髪がある部分の皮膚を移植する方法らしい。<br />
　　詳しくは良く分からないので、これ以上はなんともいえません。</p>

<p><br />
植毛の結果<br />
結果は、抜けてしまいました。<br />
植毛した当初1年くらいはなんとなく持っていましたが、<br />
いつの間にか段々抜けてきて、2年後位には元に戻ってしまいました。<br />
タダだから何も言いませんが、有料で手術した人がいたら怒るでしょうね。<br />
個人的な差があるというのはこの手の常套手段ですが、<br />
それにしても、当時は技術的な限界でしょうか。<br />
現在はどうかは分かりません。</p>

<p>そこは拒否反応とか、植えるといっても根付くわけでもなければ、<br />
そこから自毛のように成長するわけでもないので、毛が切れることもあるでしょうし、<br />
段々抜けるでしょう。</p>

<p>それと問題がもうひとつあります。<br />
手術したあとの頭がぼこぼこになったということ。<br />
そんなに目立たないが、触ると分かる。毛が抜けてきたときには、かつらを着けていたので、<br />
外からはわかりません。<br />
かつらをはずして頭を洗うときに自分で自覚します。<br />
痛くはないのでそれほど気になりませが、結果的には失敗だと思います。</p>

<p>現在の植毛の状況は分かりません。<br />
あれから20年以上たっていますから、当然さまざまな研究がなされ、進化していると思います。<br />
考えている方がいたら、よく話を聞いて見ることです。<br />
本人が納得すればいいことなので、さまざまな選択があって当然だと思います。<br />
個人のライフスタイルに合わせることが1番いいと思います。</p>

<p>次回はモデル時代の話をしましょう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>あけましておめでとうございます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2006/01/post_11.html" />
<modified>2006-01-04T08:36:18Z</modified>
<issued>2006-01-02T08:33:50Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog//2.16</id>
<created>2006-01-02T08:33:50Z</created>
<summary type="text/plain">2006年　新年明けましておめでとうございます。 今日は1月1日ですが、東京は曇...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>2006年　新年明けましておめでとうございます。</p>

<p>今日は1月1日ですが、東京は曇り空。<br />
予報では晴れでしたが、灰色の雲が空一杯です。<br />
明日は雨か雪にならなければいいなと思う。</p>

<p>植毛の話。<br />
前回はなしましたように、ＴＶに出てしまうと、開き直った感じで、<br />
かつらを隠す必要はないので、楽でした。</p>

<p>そんな時にメーカーからモデルをやらないかと話が来た。<br />
かつらかと思ったが、植毛であった。<br />
植毛というのは文字通り毛を植えることだ。</p>

<p><br />
昔、中学生の頃だと思うが、「世界残酷物語」かそれに近いような題だったような気がするが、そのときに植毛が紹介されていた。<br />
そんなドキュメンタリー映画で紹介されたようなものをするのは多少抵抗があった。<br />
しかし、何事の経験、これもただでやってくれるというし、毛が抜けなければかつらよりいいだろう。<br />
当時1本200〜300円位ではなかったでしょうか、良くは知らないが。<br />
とりあえず1年契約でやることにした。</p>

<p><br />
植毛手術<br />
植毛は文字通り、頭に毛を植えるので、手術になる。<br />
頭全体を満遍なく植えるのではなく、周囲を多めに、中心は少なめに植えるような感じでおこなうが、1回で終わるのではなく、3〜4回に分けて行った。<br />
全部で1万本くらい植えたという話を後から聞いた。<br />
人間の頭髪の数から考えたら少ないが、当時は頭頂部が薄かったので充分かもしれない。<br />
手術は新宿のどこかの整形外科で行った。<br />
まずは麻酔だ。見ていないというか、見えないので、感じでしか分からないが、<br />
麻酔の感触は太い注射で麻酔液を植える部分全体に注入する感じだ。<br />
なんとなく液が入ってくるのが分かる。<br />
少し痛かった。<br />
麻酔が効きだしてから毛を植えるが、麻酔をしても意識はしっかりしているので、<br />
植えている感触は良く分かる。<br />
ただ、痛くはないが、たまに麻酔が効いていないところがあり、その部分は少し痛かった。<br />
時間は30分から1時間くらいだった。<br />
手術が終わって家に帰ったがなんとなく頭の感触が少し麻痺している（中身ではなく表面）、歯の術後と同じ感触、麻酔が切れてくると少し痛い。<br />
しかし、翌朝には通常通りの感じになる。<br />
たいした手術ではないが、これを後3回するのはちょっとしんどい感じだ。</p>

<p>植毛の結果は次回お話しましょう</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつらで有名に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2005/12/post_10.html" />
<modified>2005-12-30T01:43:31Z</modified>
<issued>2005-12-30T01:42:53Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2005:/blog//2.15</id>
<created>2005-12-30T01:42:53Z</created>
<summary type="text/plain">TVでかつらであることが、私の知り合い、取引先には相当知られた。 業界でも有名に...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>TVでかつらであることが、私の知り合い、取引先には相当知られた。<br />
業界でも有名になった。<br />
商売上はメリットが多い。<br />
まず、名前と顔を覚えてもらえる。<br />
営業という商売柄、これは圧倒的なメリットです。</p>

<p>営業でなくても印象が薄いのは良くない、いかなることであれ、印象に残るのは悪いことではない。<br />
「かつらなんか着けやがって、なんだあいつは」などという人はいない。<br />
かといって今はかつらであることを自分からあえて言わない。<br />
当時は、言わなくても分かっていたので楽。</p>

<p>私が知らない人でも、私を知っている人がたくさんいた、これも楽、<br />
こちらは始めて会った人だが、相手からはわたしはすでに知っている存在、親近感は一気に深まる。</p>

<p>ＴＶに出たということは、私にとってかつらが秘密の事項、触れてはならないこと、ではない。<br />
相手も気を使わなくても良いので楽、堂々と髪をしみじみみる、<br />
「よく出来てますね、自分も着けようかな」という人もいます、<br />
髪の薄い人は特にそうですね、わたしは広告塔ですね。</p>

<p><br />
かつらはタブー？</p>

<p>わたしの場合はこれがなかった。<br />
しかし、今は違う。<br />
相手と話をしていて、視線が気になる時がある、なんとなく視線が髪に行ったり来たりしている。<br />
これは感ずいているなと思う、かつらがそんなに珍しいかなと思うが、相手は珍しいのではないでしょうか。<br />
その職場の一回り見渡してもそれらしき人はいない。<br />
何に興味があるのかわからないが、<br />
１．かつらっぽいな<br />
２．かつらはどんな構造をしているか<br />
３．かつらで隠した部分はどうなっているか（どの程度はげているか）<br />
その他あるでしょうが、そんなものでしょう。</p>

<p>そんな視線を感じたとき<br />
下を向いたり、無視したりしない、<br />
「にやー」と笑って言外に「わかりますか？わかりましたか、そうです、かつらです」そんなメッセージをおくります。<br />
相手は安心します、触れていけないタブーにしてはいけないと思いますよ、タブーとはちょっとオーバーですが、お互いにこれは重いような気がします。</p>

<p>もっと気軽にしたいというのがわたしの基本的な考え方です。<br />
所詮かつら、たかがかつらですよ、でもかつらです。<br />
この辺の感覚ですかね。<br />
次回はかつらから離れますが、植毛の話をしましょう。<br />
植毛のモデルの提案があり、植毛をしました。<br />
これは貴重な体験ですよ。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつらで雑誌、ＴＶ出演</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2005/12/post_9.html" />
<modified>2005-12-30T01:42:11Z</modified>
<issued>2005-12-25T01:30:44Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2005:/blog//2.14</id>
<created>2005-12-25T01:30:44Z</created>
<summary type="text/plain">私の場合は、かつらをキャンペーンでただで作ってもらったが、 メーカーも当然思惑が...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>私の場合は、かつらをキャンペーンでただで作ってもらったが、<br />
メーカーも当然思惑があり、交換条件があった。</p>

<p>ただで作る代わりに宣伝で利用しようということだ。<br />
キャンペーンの応募条件には当然その項目があり、納得していたが、<br />
想像以上に大掛かりに行ったのでびっくりしたのが実感。<br />
当初は花嫁募集なので何らかの形で宣伝しなくてはいけない、<br />
当時の女性雑誌で「微笑」というのがあり、<br />
そこにかつらの5〜6人の写真が載り募集記事が2回掲載され応募を受け付けた。</p>

<p><br />
雑誌に出た</p>

<p>雑誌をみて、私を知らない人が、写真の人物が私だと分かることはないし、関心もないだろう。<br />
私を知っている人が記事を見て「誰かに似ている・・・、あ　あの人だ」てな具合でかつらであることがわかる。<br />
記事を見ていない人は「ちょっと違うな」という程度で確信はなさそうだが、何度か見ていると分かる。</p>

<p>当初は、着けるにも気を使っているし、気にしていたから、比較的ばれにくい、<br />
疑われる、それっぽいという印象はあるだろう。<br />
だんだん慣れてきて、手を抜いて手入れをちゃんとしないと当然であるがばれやすい。<br />
雑誌での反応はそれほどではなかった。次は実際のお見合いの場面。</p>

<p><br />
ＴＶ出演</p>

<p>お見合いはホテルで行われた。<br />
なんとそこにはTVカメラがあり、生島ヒロシがマイクを持って立っていた。<br />
順番にインタビューが行われた。<br />
はっきり言ってびっくり、そこまでやるか、もういいや、開き直って楽しくやろう、<br />
ＴＶに出ることなど2度と無いかもしれない、且つ全国放送でなんて最高ジャン、<br />
と気持ちを決めて望んだ。</p>

<p>ここまで来て今更どうのこうので、いじけてもしょうがないので、<br />
堂々とかつらであることを主張しようと考えた次第。<br />
結果がどうであったかは、分からないが。<br />
この反響が大きかった。<br />
結構見ている人がたくさんいて、話題になった。<br />
当時は営業をしていたので、いろいろな会社を訪問していたので、<br />
そこで、主に女性社員から、笑顔で迎えられることが多かった。<br />
笑いは嘲笑ではなく、自分の思い込みかもしれないが、暖かく見守ってくれている笑いかなと感じまます。<br />
「こいつかつらだ、ハハハ」ではなく「このひとかつらなのね、フフフ・・・・」こんな感じかな。<br />
ＴＶに出てしまえば怖いものはない、今更隠す必要も無いので、非常に気持ちは楽になった。</p>

<p>次回は、ＴＶに出て有名になったメリットをお話しましょう。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>初めてのかつら体験</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2005/12/post_8.html" />
<modified>2005-12-20T06:13:15Z</modified>
<issued>2005-12-20T06:09:58Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2005:/blog//2.13</id>
<created>2005-12-20T06:09:58Z</created>
<summary type="text/plain">初めてかつらを着けた時の事をお話しましょう。 前回お話したように、広告に応募して...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>初めてかつらを着けた時の事をお話しましょう。</p>

<p>前回お話したように、広告に応募して、ただでもらったかつらだ。<br />
一番初めは技術者の方に着けてもらいました。<br />
なんとなく簡単に着けていました。プロですから当然ですが。</p>

<p>そのときのかつらはピンでかつらのベースと自毛を留めるワンタッチタイプもので、<br />
なんとなく取れないかなと不安が大きかったし、非常に気になりました。<br />
人にどう見えているかが気になり、落ち着かない、<br />
鏡や窓に自分の姿が映ればつど見ていました。</p>

<p>家に帰った時の家族の感想は非常に好評でした、「若くなったんじゃない」ということ。<br />
そこでほっと一安心。<br />
自分で見ても若くなったなー（年相応になったのが本当ですが）と感じ気に入りました。<br />
夜ははずしました。</p>

<p><br />
問題は翌日の朝。</p>

<p>自分で着けようとしたが、どうもしっくり来ないというか、うまく着けられない。</p>

<p>取れそうで何度も着け替えをしていた、浮いているようで、大丈夫かなと非常に不安。<br />
これは1週間くらい気になりました。<br />
人の視線がどうのこうのではなく、風でとれないかとか、<br />
人と接触してとれないか、満員電車でとれないかそこが気になりました。<br />
今思うと、激しい運動とか、水泳（プールはキャップをかぶるから問題ない）とか、<br />
わざとかつらを引っ張ったりしなければ、かつらが取れることはほとんど無い。<br />
多少ずれて、取れそうになることはあるが、そんなときはトイレに行って直せばすむこと、<br />
大したことではない。</p>

<p><br />
そして、会社に出社して、<br />
初めて同僚と会ったとき、なんとなく違いが判ったようだ。<br />
「なんか違うな、あれー、」などと話していた。<br />
実際にはかつらだとは分かったのですが、それほど不自然ではなかった。<br />
自分の髪も薄かったが、無かったわけではないし、努力をして髪があるかのようにしていたので、<br />
多少の違和感はあっただろう。しかし、年齢から考えれば、歳相応でむしろ自然。</p>

<p><br />
かつらを着ける時期<br />
ここでかつらを着けるのなら、大分薄くなってからだと、不自然に感じられる。<br />
禿るのは遺伝といわれているので、親が禿ていれば禿る確立は高い。<br />
それと、髪が細くなり、ちりちりに近いようになれば禿げる。<br />
この段階でかつらを着ければ不自然にならず、だんだん馴染んできて身体の1部になる。<br />
今の私はこんな状態。かつらが普通。</p>

<p>はじめは、かつらを着けていることに違和感や不安はある。<br />
しかしすぐに慣れてくる。<br />
その次はかつらということが、ばれるかどうか、その辺をお話しましょう。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>私のかつらな日々：決断</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2005/12/post_7.html" />
<modified>2005-12-12T04:00:13Z</modified>
<issued>2005-12-12T03:57:47Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2005:/blog//2.12</id>
<created>2005-12-12T03:57:47Z</created>
<summary type="text/plain">今週の月曜日にスタジオに行ってきました。 かつらの整髪するところをスタジオといい...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>今週の月曜日にスタジオに行ってきました。<br />
かつらの整髪するところをスタジオといいます。全部がそうかは判りませんが。</p>

<p>スタジオも美容師系と理容師系があります。<br />
初めのかつらは理容師系で、技術者は男が多かった。<br />
今のは美容師系で若い女性の技術者が多い。<br />
しかし、こういう場なので当然恥ずかしくも無く、普通。<br />
はげを見られるのはいやだから、かつらな人だが、この場ではお互いに了解の上なのでなんと言うことは無い。</p>

<p>さっぱりしますね。いい気持ちでした。<br />
サービスを受けるというのは気持ちのいいもので、特にシャンプーされるのは最高ですね、毛が少ないが。<br />
エステが高くても人気があるのがわかります。</p>

<p><br />
私のかつらの決断の話をしましょう。</p>

<p>背中を押すのはきっかけですね。<br />
メーカーに相談に行くのも億劫で、なんとなく時間が過ぎてゆくが、悩みは変らない。<br />
ただ、何とかしたいなという気持ちだけ。</p>

<p>毎日のヘアスタイルは、はげ隠しの格闘、2：8分して、隠してもやはりおかしい。<br />
なんとなく自信が持てない。積極性にかける。いい要素は無い。<br />
では、といっても行動が伴わない。<br />
そんな人が多いかどうかはわかりませんが、私はそうでした。</p>

<p>そのまま過ぎてしまう人、行動し、かつらな人になる人。<br />
私は今も当時もやってよかったと、思っています。<br />
どうせするなら早いほうがいいというのも実感。</p>

<p>悩んでいるだけその時間が無駄。<br />
着けてみて、いやなら止めれば良いんじゃないかなー。<br />
今なら言えることだけど。<br />
実際にかつらを紹介して、途中で止めた人がいました。<br />
ただ、やらないと始まらない。<br />
やってみれば、これからどうするのかが決まる、決まったらもう悩むことは無い、<br />
しかし悩むが、そこでは悩んでもしょうがないとこ迄いってしまったと言う事。</p>

<p><br />
そんなときに、新聞が雑誌かの広告でタイトルは忘れたが、<br />
かつらがただで作れて、お見合いするというかつら会社の企画があった。</p>

<p>10人くらい限定ということで、たくさん応募があるだろうから、と気軽に応募した。<br />
妹からの試しにやってみたらと背中を押されたこともある。<br />
（因みに妹は美容師で、当然髪には関心があり、いつも整髪してもらっていた。<br />
薄いなーと思っていたのでしょう）</p>

<p>年齢は27,8だったと思うので、結婚はまだ考えていなかったが、<br />
かつらがただでもらえるならいいかというだけで応募。<br />
そして、面接にいって大体の説明をきいて、了解した。<br />
応募者は少ないようであった。<br />
当然合格。<br />
かつらを作って、かつらな人となった。<br />
たいした決断ではなかったような気がしますね、本当にちょっとしたきっかけでしょう。</p>

<p><br />
初めてかつらをつけたときの感じ、他人の視線については、次回お話にしましょう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>私のかつらな日々：なぜかつら</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2005/12/post_6.html" />
<modified>2005-12-04T15:08:58Z</modified>
<issued>2005-12-04T15:03:55Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2005:/blog//2.11</id>
<created>2005-12-04T15:03:55Z</created>
<summary type="text/plain">何故、かつらを着けようとしたか？ 年齢相応の髪の量であれば、当然関係ありません。...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>何故、かつらを着けようとしたか？</p>

<p>年齢相応の髪の量であれば、当然関係ありません。<br />
いわゆる、<FONT COLOR="#FF0000">若はげ状態。</FONT><br />
この状態は、年齢が実年齢よりも<FONT COLOR="#FF0000">10歳は老けて見られる。</FONT>当時では40歳近い。</p>

<p>勿論、顔の表情や顔つき、体形などもあるが、<br />
髪は年齢を判断する重要な要素だと思う。</p>

<p>例えば、白髪が多くても老けて見られるが、染めれば何とかなる。<br />
あまりに黒すぎても、かつらだと疑われる。<br />
いずれにしても、年齢相応ではない状態は老けて見られる。<br />
これが1番いやだったですね。</p>

<p>老けて見られると、まずもてない。<br />
会った瞬間、子持ちのおやじに見られる。<br />
背が低い（162cm）、これでデブだったら最悪。<br />
もてない要素の「チビ・デブ・ハゲ」のすべてが揃う事になる。<br />
まだ、結婚もしていない27歳がこれではこの先が暗すぎる。<br />
てなわけで、前回のようにかつらでも考えていた次第です。</p>

<p><br />
しかし、かつらを着ける際に気になるのは、かつらは嘲笑の対象になるということ。<br />
かつらはハンデキャップドの人を見るような同情の視線や回避の視線ではない。<br />
これは長年の経験による実感。<br />
電車の中で女子高生から笑われる、コンビニでレジの子から笑われる、結婚式の挨拶をしているときに笑われる、なんとなく陰口と視線感じる等。</p>

<p>しかし、これらは毎日あるわけではない。<br />
そういう時は必ずあるということ、それも1ヶ月に1回は有るか無いでしょう。<br />
覚えているくらいだから。</p>

<p><br />
<FONT COLOR="#FF0000">ここが究極の選択。</FONT></p>

<p><br />
かつらをつけて嘲笑されるか、老けて見られるか？<br />
さーどちらを選びますか？</p>

<p><br />
髪が薄いというのは、それだけで劣等感の対象になる。<br />
開き直れていないから、なんとなく自信が無く、伏し目がち、それをカバーできるだけの別な才能や金があればいいのだが、普通は無い、当然私も無い、ごく普通の人間。<br />
名も功もある俳優さん、実業人、文化人でもかつらをしているのだ！！</p>

<p>髪が薄くて、自信たっぷりの人でも、私の視線が髪に行ったときは、彼の視線が一瞬、伏目がちになるときがある。<br />
なんだかんだ言っても、所詮はそんなものでしょう。<br />
それは、かつらな人でも同じ。<br />
他人の視線が髪に来ると、思わず視線をそらしてしまう。<br />
どちらでも同じ条件のような気がするな。<br />
どちらでも同じなら究極に選択にはならないが、でも、私にとってみれば、究極の選択でした。</p>

<p>究極の選択：1週間間、考えてみてください。</p>

<p>来週は私の考えをお話します。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>私のかつらな日々：まだ大丈夫？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2005/11/post_5.html" />
<modified>2005-11-28T01:19:53Z</modified>
<issued>2005-11-28T01:14:40Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2005:/blog//2.10</id>
<created>2005-11-28T01:14:40Z</created>
<summary type="text/plain">今回からはもう少しかつらとのかかわりを話題にしましょう。 1番はじめのブログでも...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>今回からはもう少しかつらとのかかわりを話題にしましょう。</p>

<p>1番はじめのブログでも書きましたが、1980年前後私が27歳くらいのころ。<br />
このころは結構、かつらの宣伝をしていました。<br />
よく覚えているということは気なっていたことは事実。</p>

<p>本人は薄くなった程度だと、思っていたが、素直に冷静に判断するとかなり薄くなっていたようだ。<br />
写真を見ると良くわかる。<br />
認めたくないし、髪形で隠していた（8：2分け、不自然）。<br />
かつらでもと、考えていない訳ではなかったが問題はきっかけ。<br />
背中を押されるとか、何か無いと1歩進めなかった。<br />
まだ大丈夫（何が大丈夫かはよくわからないが）という意識もあった。</p>

<p>宣伝は活発であったが、価格やどんなものか、どうつけてどう外すか、<br />
メンテナンスはどうするのか、など基本的なことが全然分からない。<br />
相談室に電話するのもなんとなく億劫だし、面倒くさいし、<br />
行くと買わなければいけないみたいだし、そんなことで行動しなかった。<br />
まだいいかという意識。</p>

<p>今はインターネットがあるので大体のことは分かる。<br />
情報量は格段に違っていた。当時は分からないことだらけ。<br />
ただ、結局は行って話をして、判断することになる。そして体験することでしょう。</p>

<p>今から考えると、考えているより行動して、判断の材料を揃えて決めれば良いと思う。<br />
つけるにしろ、先まで延ばすにしろ、やめるにしろ。<br />
私の場合は、やってと良かったと思っている。金はかかりますがね。<br />
この次は、かつらな人となったきっかけをお話ししましょう</p>

<p><br />
今回のかつらな人。<br />
場所は神田、サンマルクカフェの中２階の禁煙席。<br />
12時位に食事をしようと入り、食事後、本を読んでいました。<br />
1時頃に出ようかと席を立ったときに右横を見たら、隣の隣の席にいました。<br />
カウンターで6席しかないのに、2人。33％のシェア。かなりの高シェアです。<br />
本を読んでいたので帰るときまで分からなかった。<br />
白髪混じりで、きれいに手入れがされているようで、品の良い感じでした。<br />
かつらはこうつけたいですね。私も気をつけようと改めて思いました。</p>

<p>今週は地下鉄大江戸線の新宿駅のエスカレータですれ違った　そうあなたです。<br />
年の頃は60歳過ぎかな、白髪交じりで、全体的にペターとしていました。<br />
私が降りるとき、彼が上ってくるときでしたが、見た瞬間にわかりました。<br />
見た瞬間に大体わかりますね。<br />
自分がそうなので、わかるのでしょう。他人がわかるかどうかはわかりません。<br />
今週は1人だけでした。これから、毎回街で見かけた「かつらな人」の報告をしましょう。<br />
次はあなたかもしれません。<br />
では、また来週お会いしましょう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>本田美奈子さんのこと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2005/11/post_4.html" />
<modified>2005-11-17T06:39:28Z</modified>
<issued>2005-11-17T06:36:25Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2005:/blog//2.9</id>
<created>2005-11-17T06:36:25Z</created>
<summary type="text/plain">1週間ほど前になりますが、本田美奈子さんが急性骨髄症白血病のため亡くなりました。...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>1週間ほど前になりますが、本田美奈子さんが急性骨髄症白血病のため亡くなりました。</p>

<p>彼女についてはアイドルのデビュー時代はそれほど注目してなく、<br />
ベストジーニストの選ばれた細い歌手という印象だった。</p>

<p>その後ミュージカル「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」などの出演し、彼女に注目するようになった。</p>

<p>アイドル歌手からミュージカル女優への展開には相当の距離があったがそれを乗り越えた。<br />
その後パーフェクトＴＶのある番組の出演していた彼女の様子は、<br />
よく笑う元気で快活な人言う印象だった。</p>

<p>そんな成長と人間性のせいか、今回の突然の死は非常にショックであった。<br />
1度「たけしの元気が出るテレビ」で元気になったというメッセージが流されたが、<br />
結果は死んでしまった。</p>

<p>そのメッセージの中で「枕をぬらした事もありました。」という部分があった。<br />
表現としては月並みだが声のトーンと前後の文脈から、<br />
彼女のこれ以下でも以上でもない真実の声、彼女のそのときの姿が想像できるようで、<br />
涙がでてしまった。<br />
人の死はどうしようもないものだが、残念としか言いようが無く、私も適当な言葉で表現できない。</p>

<p></p>

<p>気分を変えて、今週の「かつらな人」。</p>

<p>夕方、エスカレータで見かけました。<br />
私は上がるところで、その上階の手すりのところに立っていました。<br />
ちょうど見上げる形になりました。<br />
下から見るのは、当然であるが正面から見るのとはまた違った視点になる。<br />
毛は頭にあるが、毛の隙間から地肌がもろに見えていて、かつらとすぐにわかった。</p>

<p>下からも見られていますよ。よくブラッシングし毛が均等になっているようにいたらどうでしょうか？　<br />
専門の方良い方法がありましたら教えてください。</p>

<p>かつらは、それとわかるのですが、いつもきれいに、十分な手入れが必要だと思います。<br />
自毛より気を使い、ファッションナブルに身に着けたいものですね。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>三井記念美術館に行ってきました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2005/11/post_2.html" />
<modified>2005-11-08T00:40:10Z</modified>
<issued>2005-11-08T00:32:13Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2005:/blog//2.8</id>
<created>2005-11-08T00:32:13Z</created>
<summary type="text/plain">11月3日の休日、三井記念美術館に行ってきました。 午前中は新宿伊勢丹でワイフの...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>11月3日の休日、三井記念美術館に行ってきました。</p>

<p>午前中は新宿伊勢丹でワイフのインナーウェアの買い物にお付き合い。<br />
買い物中はスタバで読書＆コーヒーで1.5時間つぶし。<br />
インナーは上下揃えで買うのが基本らしいが、バーゲンのためなかなか無く、ブランドを決め、いいものはすぐに手に取り確保、片割れを探し買うとのこと。</p>

<p>昼時になり、かもねぎうどんを行きつけの「三国一」で食べた。<br />
冬になるとかもがたべたくなる。<br />
と〜てもおいしかった。お薦めの店です。</p>

<p><br />
日本橋に移動中四谷で車中から歩行中の「かつらな人」を発見。<br />
60歳くらい、1人で歩いていました。<br />
休日の1人歩きはなんとなく淋しげな感じです。元気を出しましょう。</p>

<p><br />
三井記念美術館ですが、10月30日のNHK日曜美術館で放送していました。<br />
混んでいました。エレベータが2機あるのですが、毎回ほぼ満員に盛況です。</p>

<p>中は当然一杯で展示品の前は1ケース（1ｍ×1m）に5〜6人はいました。<br />
説明書きを読んで展示品をみるのは結構大変でした。<br />
国宝・重文などが多数展示されていましたが、<br />
はっきり言って、何がどういい良いのかわからない。<br />
けどなんとなく良いような気がするが、そういえばそうかなという感じ。<br />
見終わった後はなんとなくいい気分になった。快楽物質が出たのだろうか？</p>

<p><br />
来場者は平均年齢65歳くらいかな、そんな中で「かつらな人」が2人いました。</p>

<p>前から見ると良くわからなかったが、後ろから見ると判明した。<br />
普段正面は結構気にしているが、後ろからとか横から自分の姿を見る機会が少ないので、<br />
注意しないとすぐにわかってしまう。　<FONT COLOR="#FF0000"><B>横・後ろに注意しよう！</B></FONT></p>

<p>最近見かけないが、3面鏡などで見ると良くわかりそうだ。<br />
人の視野は180度あるが、他人からは360度見られていることを忘れないようにしましょう。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「かつらな人」って日本に何人いるの：素朴な疑問</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/archives/2005/10/post.html" />
<modified>2005-11-01T08:10:50Z</modified>
<issued>2005-10-31T05:19:49Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2005:/blog//2.7</id>
<created>2005-10-31T05:19:49Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは　 1週間ぶりですが、良いかつらライフをお過ごしですか？ 先日（10月...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは　<br />
1週間ぶりですが、良いかつらライフをお過ごしですか？</p>

<p>先日（10月24日）に政治家のパーティに出席してきました。</p>

<p>場所が東プリのパークタワー「ボールルーム」。<br />
プリンス系の最新、いろいろ話題のホテルなので参加しました。（当然は義理ですが）<br />
参加費は20,000円（相場かな、バブル期は30,000円平均でした）。<br />
この人のパーティはコストパフォーマンスが高い。<br />
料理は適当、内容はイセエビ、カニ、フォアグラ、満足。<br />
いつも感じるが、政治家のパーティには結構胡散臭そうな人が多い。<br />
2〜3,000人くらいはいたでしょうか？</p>

<p><br />
そんな中で、早速「かつらな人」を探しました。</p>

<p>これだけいればかなりいそうだが、<br />
発見したのは<FONT COLOR="#FF0000">2人</FONT>。</p>

<p>1人は40代後半で毛量豊富、それなりにいい線です。<br />
もう一人は60過ぎくらいのいかにもかつらという風情。</p>

<p>人の割合からすると<FONT COLOR="#FF0000">1,000人に1人、0.1％</FONT>。<br />
果たしてこれは全体的な「かつらな人」の割合と一致するのだろうか？</p>

<p><br />
業界人にお聞きしたいが、現在日本には何人の「かつらな人」がいるのでしょうか？<br />
業界の情報公開、統計資料は大事なことですので、教えてください。</p>

<p>今週の週刊朝日（10月25日発売）でルポが出ていました。育毛、増毛サロン潜入取材。<br />
立ち読みなのですが、さすがに高い。一方で成功の確率は統計資料が無い。<br />
傍から見ると、最後は自己責任で個人差があります式の痩身サロンと変わらないのでは？</p>

<p>また飲み薬の発毛剤も出るようなので、この辺のビジネスはまだまだ大きくなりそうだ。<br />
皆にがんばってほしいですね。</p>

<p><FONT COLOR="#FF0000"><B>正しくガンバレ</B></FONT></p>]]>

</content>
</entry>

</feed>