今週は、仕事で中央線に乗り甲府に行ってきました。
淡緑、緑、濃緑と、葉の色が様々に重なり合い、文様を描いています。
木々の命を感じられ、さわやかな良い季節です。
そんな中、手入れが面倒な洗髪の話題です
洗髪は結構面倒くさいですね。
酒飲んだ夜は、そのまま寝る事があります。
特に、かつらの洗髪はそうです。
ワンタッチ式の洗髪
ワンタッチ式は、かつらとを外して洗い、それから自分の頭を洗う。
かつらはブラシで梳かすようにします。
終了後、自毛を乾かし、その後かつらを乾かし、頭に着けてから整髪。
乾かすのに時間がかかる。洗髪・乾燥時に絡まるので気を遣う。
編込み式の洗髪
編込み式は、外せない。頭に着けたまま洗髪。
ブラシで梳かすようにするのは同じ。
問題は自毛の洗髪だ。
編込みから1週間位は頭の皮膚を洗えない。
このときは「ブラシで強く梳かして」とメーカーの人から言われた。
強くすると摩擦係数が大きく、かつらの毛が抜ける原因になる。
ということは、部分増毛、買い替えが必要になる時期が早まる。
かといって痒いままではいやなので、しょうがない。
1週間過ぎるとかつらと皮膚に間が出来るので、そこから手を入れて洗髪。
しかし、十分ではない。シャンプーを流すのもいまいち。
爽快感は無いですね。爽快感はスタジオで以外味わえない。
痒くなることがある。
2週間が過ぎる頃には、十分洗えるようになる。
また、乾燥時間は余計にかかる。自然には乾かない。
かつらの毛を植え込んでいるベースが乾かない。
乾かないと、その水分が乾いたかつらの毛にしみてゆく。
本当はベースを十分に乾かしてから、かつらの毛を乾かす。
これの時間との関係。
間隔があればそこドライヤーを入れて直接乾かせる。
間隔が出来る2週間までは、しょうがないですね。
この辺が最大の欠点ですね。
また、人前で洗えるか、洗えないかが最大の違いでしょう。
次回は、洗髪後ということで、整髪。