今週の月曜日にスタジオに行ってきました。
かつらの整髪するところをスタジオといいます。全部がそうかは判りませんが。
スタジオも美容師系と理容師系があります。
初めのかつらは理容師系で、技術者は男が多かった。
今のは美容師系で若い女性の技術者が多い。
しかし、こういう場なので当然恥ずかしくも無く、普通。
はげを見られるのはいやだから、かつらな人だが、この場ではお互いに了解の上なのでなんと言うことは無い。
さっぱりしますね。いい気持ちでした。
サービスを受けるというのは気持ちのいいもので、特にシャンプーされるのは最高ですね、毛が少ないが。
エステが高くても人気があるのがわかります。
私のかつらの決断の話をしましょう。
背中を押すのはきっかけですね。
メーカーに相談に行くのも億劫で、なんとなく時間が過ぎてゆくが、悩みは変らない。
ただ、何とかしたいなという気持ちだけ。
毎日のヘアスタイルは、はげ隠しの格闘、2:8分して、隠してもやはりおかしい。
なんとなく自信が持てない。積極性にかける。いい要素は無い。
では、といっても行動が伴わない。
そんな人が多いかどうかはわかりませんが、私はそうでした。
そのまま過ぎてしまう人、行動し、かつらな人になる人。
私は今も当時もやってよかったと、思っています。
どうせするなら早いほうがいいというのも実感。
悩んでいるだけその時間が無駄。
着けてみて、いやなら止めれば良いんじゃないかなー。
今なら言えることだけど。
実際にかつらを紹介して、途中で止めた人がいました。
ただ、やらないと始まらない。
やってみれば、これからどうするのかが決まる、決まったらもう悩むことは無い、
しかし悩むが、そこでは悩んでもしょうがないとこ迄いってしまったと言う事。
そんなときに、新聞が雑誌かの広告でタイトルは忘れたが、
かつらがただで作れて、お見合いするというかつら会社の企画があった。
10人くらい限定ということで、たくさん応募があるだろうから、と気軽に応募した。
妹からの試しにやってみたらと背中を押されたこともある。
(因みに妹は美容師で、当然髪には関心があり、いつも整髪してもらっていた。
薄いなーと思っていたのでしょう)
年齢は27,8だったと思うので、結婚はまだ考えていなかったが、
かつらがただでもらえるならいいかというだけで応募。
そして、面接にいって大体の説明をきいて、了解した。
応募者は少ないようであった。
当然合格。
かつらを作って、かつらな人となった。
たいした決断ではなかったような気がしますね、本当にちょっとしたきっかけでしょう。
初めてかつらをつけたときの感じ、他人の視線については、次回お話にしましょう。