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2006年03月28日

かつらを変えてよかった

最近でのかつらを変えて良かった事がありました。

もう2週間になりますが、3月12日ハーフマラソン大会があり、出場。

スポーツは、減量のために8年前からのエアロビクスをやっていた。
当時75kgあった体重は3年後には60kgまで減量でき、目的達成。
現在、体重は58kg、最近は変っていませんが、満足です。

昨年、クラブの人に誘われて52歳で10Kkmに出場。
このときは風も無く、いいコンデション。
タイムは52分で、初めてとしては上出来。
何とか走れたので、次はフルマラソン、その前にハーフ。

そして1年振りでランニング、ハーフに挑戦。

当日は強風が吹き荒れ、コースが土手だった事もあり、
砂がバンバン顔に当たり、最悪!!。
追風は問題ないが、向かい風の場合は頭を下げた姿勢になる。
以前のワンタッチ式では、外れないかが気になって走れませんね。
これは自転車のときと同じ。

編みこみ式の場合は、前がテープなので、これがちょっと問題。
全体が外れる事はないが、汗と風でテープが剥れないかが気になる。
前傾姿勢だが、実際問題として、剥れることは無かった。
剥れるのと、外れるのの差は大きい。

実際には、ワンタッチでも前はテープなので、剥れなければ、
外れることは無いが、気になる。
テープよりも、ピンで留めてあるのがずれてくる。
浮いてくるし、そうなるとカパカパになる。
レース中は直せないから、だめですね。

強風は、かつらにとっては最大の敵。
地下鉄、ビル風、春1番、台風、etcいろいろありますね。
多少は、気になりますが、その程度です。

次回は編みこみ式の初編みこみの話をしましょう。


投稿者 ogawa : 2006年03月28日 14:49

2006年03月20日

かつら会社訪問

広告で見た会社へ、商品説明を聞くための訪問です。
実際には、心の中で余程のことが無ければ購入を決めていました。


かつらの訪問では、訪問者からの購入確率は高いような気がします。
逆に言えば、かつらメーカーは如何に来さすかが勝負。
広告宣伝費に金がかかり、原価の半分くらいは宣伝費などとも言われる。
しかし、TV等で宣伝しすぎるのも、ユーザからは嫌がられるらしい。
かつらであることを再認識したり、その場で話題になったりするから。
メーカーの方からそんな話を聞いたことがあります。

話がそれてしまいました。元に戻しましょう。
そのメーカーは大手では無く、会社のスタジオも同一建物内の1箇所だけ。

多少不安。
会社がもつかどうか、途中で事業を止めたり、倒産したりしないか。

そういう意味では比較的大手のほうが安心です。
また、判断材料として、企業の情報公開、
特に財務諸表の公開、製品の公開は必須ですね。
いまならそんな会社を選びたいですね。
たとえ赤字でも、これからどうするかが明確であり、共感できればOKです。


今回は外れないかつら2社しかないうちの1つ、会社の大小は関係なし。
割りに広い打ち合わせ室。大きな机を挟んで話を聞く。

まず、現在のかつらを外すように促す、面談中はずーと外し放し。
(これも変えさせるための手法であるらしい。)


ビデオを見たり、説明を聞いたりしたが、
実際に製品や、どう編みこむのかは見ることが出来なかった。
出来れば面談者自ら見せてもらえれば1番です。
その人はかつらな人ではありませんでしたので駄目でした。

内容は、一通りの説明を受けて、あとは当初持っていた疑問の確認をしたようなものです。
 ●編みこむとは具体的にどうするのか?
 ●外れないのはなぜか?
 ●外れる条件は?
 ●日常の洗髪はどうするか?
 etc

納得し、その場で購入を決定。すぐに型取り。
価格は50万位だったと思います。想定範囲内。

メンテナンスが1回12,000円。(高い!! 月1回は必要らしい)
従来のかつらでは、通常では床屋と同価格だが、モデルだったので、タダ。
かつ実家で妹が美容院をやっていたので、タダ。
全てがタダから、一気に金がかかる。
しかし、それ以上のメリットがあるはずだ。


次回は直近でメリットを体験したので、そのことをお話しましょう。


投稿者 ogawa : 2006年03月20日 15:02

2006年03月14日

かつらをかえる1―外れないかつら

最初につけたかつらはワンタッチ式。

ワンタッチ式は、かつらのベースに付いているピンで自毛を挟む感じになる。
ピンは薄い金属にゴムをつけて、
そのゴムで自毛がずれたり外れたりするのを防ぐ仕組みになっている。
ゴムであるから、汗などの影響でゴムが破損するので、交換する必要がある。

挟む力は結構強いので、通常では外れないが、ショックで外れる。
自転車で転倒した場合など。
サッカーなどのスポーツでの接触では外れる可能性はあります。
アクティブな生活を送るためには、かつらを外れないかつらに替えることを考えた。


優先順位 第1位
かつらの情報源は、夕刊紙、全国紙、週刊誌などの宣伝。
しかし、その手の宣伝では良く分からない。
想像、類推するしかない。

そんな中、編む方法というのを見つけた。全国紙の夕刊5段半(記憶によれば)。
2つのメーカーがあった。
どちらも外国のメーカーのようで、宣伝のモデルも白人であった。
新しい製品なので、日本での実績が無いし、モデルもいなかったと想像する。


製品の説明では自毛とかつらを編みこんで外れないようにする。
外れないのは分かった。
外すときはどうするのか、これが疑問。これへの答えは無かった。

自分の意思で外したいときに外れないのは面倒。
はずしてもらうまで、ずーと着けっぱなしか。その間蒸れないか?
洗髪はどうするのか。
自分で外せれば洗髪は従来どおりだが、外せなければ
かつらは洗えるが、自毛や頭皮はどうするのか?

出来れば、外すのは自分の意思で外せるが、他の力では外れない、
それが理想的だが、そんなものは市場に無かった。
妥協するしかないか?妥協する。
しかし、今でも理想的な姿は変えていないが、いまだに無い。


さまざまな疑問があったが、そこまでは詳しく宣伝には載っていない。
載せてしまうと手入れの煩わしさを想像し、
あきらめてしまうかもしれないと考えたのか。

当時はインターネットが無いので、かつらの宣伝は、
来させるのが目的で、情報の公開が少なかった。
限られた広告の面積では情報も限定されるのもしょうがない。


定石どおり、資料請求をし、資料をみた。
とにかく、話を聞く価値はあると判断し、電話して、訪問した。
訪問の内容は次回にしましょう。


投稿者 ogawa : 2006年03月14日 10:58

2006年03月07日

閑話休題(新聞記事へのコメント)

2月28日の朝日新聞に、「かつら着用のツボ」という記事が出ていましたので、
ちょっとコメント。
本当はかつらを変えたことの続編だったのですが、
メジャーの媒体に出たので寄り道です。


かつらの人口

記事中では「利用者が100万とも」と伝聞推定で利用者数が書かれていましたが、
100万人ということは、日本人の100人に1人。
多すぎないか?実感が無いな。
利用者は都市部に多い。それは、支店が都市部に集中しているのでわかる。
極端に言えば倍として、50人に1人。ありえない。
記事は、取材によるものなので、
あるメーカーの累計で57万人が根拠になっているとも考えられるが、
累計で100万人と考えれば、そんなものかとも思うが、実感として多い。
何十年という時間のなかでは、使用を中止したり、死亡した人もいるでしょう。
メーカー・団体には情報開示が必要かと思います。
多かろうが少なかろうが、使用する人は使うでしょう。


苦情

95年以降7,000件。10年で700件。購入を強制されたような感じで書かれている。
かつら購入の場合は、個室でカウンセラー(公的資格ではない)と面談しながら、
商品、価格、メンテナンスなどの説明を受け、疑問に答えてくれる。
個室はしょうがないでしょうね、
ユーザが強制されたと感じたのはユーザのためよりも、
売り上げノルマなどで強めに勧めるためではないか?
わたしの場合はそんなことは無かったが、よく聞く話だが、実際に聞いたことは無い。
この場合はやはりメーカーを特定し、カウンセラーの指導をすべき。
一般論で語ると、全てのメーカーが悪くなり、かつらに対するイメージがダウンする。
業界団体として、対処すべき問題です。
また、カウンセラーというのもなんとも意味不明。
何をカウンセリングするのでしょうか?
せいぜいアドバイザーじゃないですか?


「かつらをネガティブに考える必要はありません」

皮膚科の助教授のコメント。
まさにそうですね、QOL(生活の質)が高まるとあります。
これは実感です。
悩んだり、引っ込み思案は様々な意味で無駄。
いい時間を過ごしたいものです。
しかし、注意しなければならないのは、かつらは分かるもの。
わかってもそれ以上の意味があると思わないと余計ストレスになり、
「ばれるかもしれない」などと疑心難儀になり精神的に良くない、
そんな人には薦められない。
けして安い金ではなので、よく考えることは必要でしょう。


次回は前回の続きです。ちょっと寄り道しました。あしからず。



投稿者 ogawa : 2006年03月07日 09:54


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