今週はじめにスタジオに行ってきました。
1ヶ月半振りです。
はじめの頃は1ヶ月に1回定期的に行っていましたが、
段々間隔が長くなり、現在は約1ヵ月半周期。
編みこみの場合は自分で編みこめないので必須です。
以前、実家にいる頃は妹が美容師だったので、
タダでカットしてもらっていました。
それが一気に12,600円/1回。
12回分の回数券もあります:価格は忘れました。
最近金欠で、毎回払いです。
いずれにしても結構いい値段ですね。
床屋でも美容院でも相場が4〜5,000円と比較すると高い。
競争原理が働かない独占企業の弊害ですね。
編みこみの費用が主でも高い。
自毛のカットなんて毛が少ないんだからすぐ終わる。
しかし、かつらを外したときの爽快感はいいですね。
ここに来ないと、爽快感が味わえない。
では普段は爽快ではないのかというと、普段は普通。
時間は約1時間30分。
自毛のシャンプー、カットは5分で終わってしまう。
メインは、自毛を糸で結んでゆく編みこみ元の作業。
これによってかつらの位置が決まる。
次がかつらと編みこみ元を括ってゆく作業。
そして、ブロー。
その間にかつらはシャンプーされている。
編み込みは痛いという話をしましたが、実際に痛いです。
編みこみの強度を聞いてきますが、いつも普通。
これが強くといったらどうなるのでしょうか?
かといって、弱いと外れそうで、そうはいえない。
強度はスタイリストによって異なるので、意味がない。
敢えて聞くまででもないような気もするが。
スタイリストは女性が多く、7〜80%。
現在では、教育が進んだせいか、巧拙の差が無く、
誰が担当しても、そう大差は無くなった。
はじめはかなり技術に差があった。
ひどいときは、明らかに素人、無資格者がやっていた事もあった。
たったい1回だけだが。
次は予告どおり、洗髪編です。
予定が変ってすいません。