かつらを変えることに決め、契約しました。
かつらの契約では、トラブルもあるようですが、アドバイスです。
1.どうかなと疑問に思ったら、その場では契約せずに1週間考える。
けして安い買い物ではないので、そこは慎重に。
以前紹介した人は、契約して1ヶ月位利用したが、
結局、扱いが面倒で止めてしまいました。
そんなことが無理やり買わされた様なトラブルの原因のような気がします。
営業(カウンセラー)はノルマもあり、評価も絡むので、
その場で、契約したがりますが、きっちり考えましょう。
(考慮時間をおくと契約しない場合が多いという事情がある)
さてわたしのほうですが、説明ではおおよそ分かっていた。
体験するとそれは予想外であった。
編みこみの作業が結構大変。着けたあとのことは想像できたが、
作業中の経験はやってみないとわからない。
時間にして1時間30分。長い。
編みこみ式の手順をちょっと説明しましょう
1.かつらを自毛に着けるために、自毛のどの部分を編みこみか決めるために
仮にかつらを頭に載せて、マーキングする。
これでかつらの位置が決まる。前過ぎると被った感じで不自然。
後ろでも、不自然。何回かやればわかってきます。
2.マーキングに従って自毛を糸で小さい束にして、円形に括ってゆく。
3.編み込んだた部分とかつらのベース部分をを糸でつなげてゆく。
これを1週すれば終わり。
自毛とかつらは糸で結ばれている。
糸がほころびると、糸はつながっているので、外れる可能性がある。
編みこみ時は、髪の毛が引っ張られる感じでかなり痛い。
はじめに編み込みの強弱を聞くが技術者の個人差があり、
あまり意味が無く、常に普通。
痛みは編みこみ中は当然だが、かつらを着けた2,3日はかなり苦痛というほど。
初日の夜は、編みこみの糸が頭にあたり、寝られない程ではないが苦痛。
今でも編みこんだその日は1日痛い。
出来れば痛くないほうがいいので、工夫を考えて欲しいですね。
次回は着けたあとの経過をお話します。