今週はいわゆるゴールデンウィーク。
連休は誰もがうれしいもの。
しかし、どこも込んでいるでしょうが、都内は車が少なく、走りやすい。
こんなときは都内で過ごすのが1番にいい。
ということで、都内にいた1週間でした。
前回は洗髪で、今回は整髪。
スタジオでは、プロがセットしてくれるので、いい感じです。
しかし、何となくみな同じスタイルになる。
自然そうで、かつらっぽい。
注文すれば、いろいろやってくれますが、自分では再現できない。
洗髪後、ドライヤーで乾かし、整髪するのは自毛と同じ。
私の場合は、分け目の人工皮膚なしでつむじがある形。
どこで分けるか、それによってスタイルが変る。
分け目なしのいいところは、どこでも分けられること。
逆に言えば、何となく毎回分け目が異なる。
分け目が無いので、うまくやらないと不自然。
分け目ありは、スタイルが固定されるので、いつも一定。
これもかつらっぽい。かつらだから当然ですが。
問題は人工皮膚に植えた毛が抜けること。
薄くなったら交換が必要。
以前は無料だったので、価格がいくらかわかりません。
いまは、1番気を遣うのがつむじ部分の処理。
つむじが新しいときは、それほど問題ありません。
3〜4ヶ月過ぎた頃からはつむじを鏡で見ながらの整髪になります。
つむじの毛が抜けてくるからです。
毛が抜けてくると、ベース部分が見えやすくなる。
背が低いので、上から見たら「分かるなー」と気になります。
分け目との関係もあるの、そこからうまくやらないといけない。
プロはさすがにきれいにつむじが円形に出ます。
自分でやると、円形にならず、縦割りになり、ベースが見えそうになる。
つむじの交換は1年くらいが基本になっているが、
8〜10ヶ月でかなりうすくなり、セットに時間がかかるようになる。
そこで交換すれば良いが、結構高いので、1年は持たせたい。
そこで気を遣うわけです。
次回は続編を。整髪その2です。