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<title>かつらナビブログ（小川さん）</title>
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<modified>2006-05-10T07:56:45Z</modified>
<tagline>かつらに関する情報満載。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, ogawa</copyright>
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<title>かつらの整髪</title>
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<summary type="text/plain">今週はいわゆるゴールデンウィーク。 連休は誰もがうれしいもの。 しかし、どこも込...</summary>
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<![CDATA[<p>今週はいわゆるゴールデンウィーク。<br />
連休は誰もがうれしいもの。<br />
しかし、どこも込んでいるでしょうが、都内は車が少なく、走りやすい。<br />
こんなときは都内で過ごすのが1番にいい。<br />
ということで、都内にいた1週間でした。</p>

<p>前回は洗髪で、今回は整髪。<br />
スタジオでは、プロがセットしてくれるので、いい感じです。<br />
しかし、何となくみな同じスタイルになる。<br />
自然そうで、かつらっぽい。<br />
注文すれば、いろいろやってくれますが、自分では再現できない。</p>

<p>洗髪後、ドライヤーで乾かし、整髪するのは自毛と同じ。<br />
私の場合は、分け目の人工皮膚なしでつむじがある形。<br />
どこで分けるか、それによってスタイルが変る。<br />
分け目なしのいいところは、どこでも分けられること。<br />
逆に言えば、何となく毎回分け目が異なる。<br />
分け目が無いので、うまくやらないと不自然。</p>

<p>分け目ありは、スタイルが固定されるので、いつも一定。<br />
これもかつらっぽい。かつらだから当然ですが。<br />
問題は人工皮膚に植えた毛が抜けること。<br />
薄くなったら交換が必要。<br />
以前は無料だったので、価格がいくらかわかりません。</p>

<p>いまは、1番気を遣うのがつむじ部分の処理。<br />
つむじが新しいときは、それほど問題ありません。<br />
3〜4ヶ月過ぎた頃からはつむじを鏡で見ながらの整髪になります。<br />
つむじの毛が抜けてくるからです。<br />
毛が抜けてくると、ベース部分が見えやすくなる。</p>

<p>背が低いので、上から見たら「分かるなー」と気になります。<br />
分け目との関係もあるの、そこからうまくやらないといけない。<br />
プロはさすがにきれいにつむじが円形に出ます。<br />
自分でやると、円形にならず、縦割りになり、ベースが見えそうになる。</p>

<p>つむじの交換は1年くらいが基本になっているが、<br />
8〜10ヶ月でかなりうすくなり、セットに時間がかかるようになる。<br />
そこで交換すれば良いが、結構高いので、1年は持たせたい。<br />
そこで気を遣うわけです。</p>

<p>次回は続編を。整髪その２です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつらの洗髪</title>
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<modified>2006-05-04T15:22:48Z</modified>
<issued>2006-05-04T15:16:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">今週は、仕事で中央線に乗り甲府に行ってきました。 淡緑、緑、濃緑と、葉の色が様々...</summary>
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<name>ogawa</name>


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<![CDATA[<p>今週は、仕事で中央線に乗り甲府に行ってきました。<br />
淡緑、緑、濃緑と、葉の色が様々に重なり合い、文様を描いています。<br />
木々の命を感じられ、さわやかな良い季節です。</p>

<p>そんな中、手入れが面倒な洗髪の話題です</p>

<p>洗髪は結構面倒くさいですね。<br />
酒飲んだ夜は、そのまま寝る事があります。<br />
特に、かつらの洗髪はそうです。</p>

<p>ワンタッチ式の洗髪</p>

<p>ワンタッチ式は、かつらとを外して洗い、それから自分の頭を洗う。<br />
かつらはブラシで梳かすようにします。<br />
終了後、自毛を乾かし、その後かつらを乾かし、頭に着けてから整髪。<br />
乾かすのに時間がかかる。洗髪・乾燥時に絡まるので気を遣う。</p>

<p>編込み式の洗髪</p>

<p>編込み式は、外せない。頭に着けたまま洗髪。<br />
ブラシで梳かすようにするのは同じ。</p>

<p>問題は自毛の洗髪だ。<br />
編込みから1週間位は頭の皮膚を洗えない。<br />
このときは「ブラシで強く梳かして」とメーカーの人から言われた。<br />
強くすると摩擦係数が大きく、かつらの毛が抜ける原因になる。<br />
ということは、部分増毛、買い替えが必要になる時期が早まる。<br />
かといって痒いままではいやなので、しょうがない。</p>

<p>1週間過ぎるとかつらと皮膚に間が出来るので、そこから手を入れて洗髪。<br />
しかし、十分ではない。シャンプーを流すのもいまいち。<br />
爽快感は無いですね。爽快感はスタジオで以外味わえない。<br />
痒くなることがある。<br />
2週間が過ぎる頃には、十分洗えるようになる。</p>

<p>また、乾燥時間は余計にかかる。自然には乾かない。<br />
かつらの毛を植え込んでいるベースが乾かない。<br />
乾かないと、その水分が乾いたかつらの毛にしみてゆく。<br />
本当はベースを十分に乾かしてから、かつらの毛を乾かす。<br />
これの時間との関係。<br />
間隔があればそこドライヤーを入れて直接乾かせる。<br />
間隔が出来る2週間までは、しょうがないですね。</p>

<p>この辺が最大の欠点ですね。</p>

<p>また、人前で洗えるか、洗えないかが最大の違いでしょう。</p>

<p>次回は、洗髪後ということで、整髪。</p>]]>

</content>
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<title>整髪してきました</title>
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<modified>2006-04-26T02:09:48Z</modified>
<issued>2006-04-26T02:07:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">今週はじめにスタジオに行ってきました。 1ヶ月半振りです。 はじめの頃は1ヶ月に...</summary>
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<![CDATA[<p>今週はじめにスタジオに行ってきました。<br />
1ヶ月半振りです。<br />
はじめの頃は1ヶ月に1回定期的に行っていましたが、<br />
段々間隔が長くなり、現在は約1ヵ月半周期。</p>

<p>編みこみの場合は自分で編みこめないので必須です。<br />
以前、実家にいる頃は妹が美容師だったので、<br />
タダでカットしてもらっていました。</p>

<p>それが一気に12,600円/1回。<br />
12回分の回数券もあります：価格は忘れました。<br />
最近金欠で、毎回払いです。<br />
いずれにしても結構いい値段ですね。</p>

<p>床屋でも美容院でも相場が4〜5,000円と比較すると高い。<br />
競争原理が働かない独占企業の弊害ですね。<br />
編みこみの費用が主でも高い。<br />
自毛のカットなんて毛が少ないんだからすぐ終わる。</p>

<p>しかし、かつらを外したときの爽快感はいいですね。<br />
ここに来ないと、爽快感が味わえない。<br />
では普段は爽快ではないのかというと、普段は普通。</p>

<p>時間は約1時間30分。<br />
自毛のシャンプー、カットは5分で終わってしまう。<br />
メインは、自毛を糸で結んでゆく編みこみ元の作業。<br />
これによってかつらの位置が決まる。<br />
次がかつらと編みこみ元を括ってゆく作業。<br />
そして、ブロー。<br />
その間にかつらはシャンプーされている。</p>

<p>編み込みは痛いという話をしましたが、実際に痛いです。<br />
編みこみの強度を聞いてきますが、いつも普通。<br />
これが強くといったらどうなるのでしょうか？<br />
かといって、弱いと外れそうで、そうはいえない。<br />
強度はスタイリストによって異なるので、意味がない。<br />
敢えて聞くまででもないような気もするが。</p>

<p>スタイリストは女性が多く、７〜８０％。<br />
現在では、教育が進んだせいか、巧拙の差が無く、<br />
誰が担当しても、そう大差は無くなった。</p>

<p>はじめはかなり技術に差があった。<br />
ひどいときは、明らかに素人、無資格者がやっていた事もあった。<br />
たったい1回だけだが。</p>

<p>次は予告どおり、洗髪編です。<br />
予定が変ってすいません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>かえたかつら生活（外す編）</title>
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<modified>2006-04-18T05:30:38Z</modified>
<issued>2006-04-18T05:27:55Z</issued>
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<created>2006-04-18T05:27:55Z</created>
<summary type="text/plain">今回はかつらを変えった日常生活のことをお話します。 日常生活で気になるのは、着け...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/">
<![CDATA[<p>今回はかつらを変えった日常生活のことをお話します。<br />
日常生活で気になるのは、着ける外す、これは毎日。</p>

<p>ワンタッチは朝つけて、夜外す。<br />
又は着けっぱなしで、都度付け直す（修正）。<br />
夜は寝ているときにずれるので、当時は外していました。<br />
しかし、団体旅行では外せない。朝ずれているので、直す。<br />
日中は、ずれたなーと感じたときはトイレで直す。</p>

<p>編み込みは、外れない。<br />
スタジオで、編み直しするとき以外は外せない。<br />
自分の意思ではどうにもならない。<br />
外れないのはいいが、外せないのはちょっと不便。<br />
本当は、外れないが、外したいときは外れること。<br />
これが1番いいのだが、今のところ無いですよね。</p>

<p>外したいときは、夏の時期で汗をかいたとき。<br />
雨などで湿気の多いとき。<br />
酒を飲んで洗髪せずに寝てしまったときの翌朝。<br />
かつらを外して、汗を拭きたい。<br />
頭が痒い。外して、頭をかきたい気分。<br />
が、はずせない。気分的には良くない。不快指数70％位。</p>

<p>当初は結構気になりますね。<br />
なんとなく蒸れる感じがする。<br />
いまだに慣れないところです。</p>

<p>かつらを着けるとき。</p>

<p>編み込みは髪が伸びてくると、かつらが浮いてくる。<br />
髪が伸びた分だけ、浮く、1ヶ月1cm伸びると、1cm浮く。<br />
はえ際？、かつら際が1cm前に来る、これは着けるから、<br />
被るという感覚に近くなる。<br />
衣服は着けるが、帽子は被る、この表現の違いの感じです。<br />
位置を編みこみ時と同じにするとテープで止めた前部以外が浮く。<br />
うしろが、パカパカする。<br />
かといって1週間ごとにスタジオにはいけませんね。<br />
高いから。</p>

<p>ワンタッチはいつも同じ位置。<br />
これは、いいですね。いつでも外せて、着けても位置がずれない<br />
しかし、外れる危険と隣り合わせ。</p>

<p>次回は日常編：洗髪にしましょう</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>かつらの伝播</title>
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<modified>2006-04-11T02:33:10Z</modified>
<issued>2006-04-11T02:30:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">昨日のことですが、会議があり、円卓に座っていましたが、 遅れた人がいて、わたしの...</summary>
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<![CDATA[<p>昨日のことですが、会議があり、円卓に座っていましたが、<br />
遅れた人がいて、わたしの後ろを通った際に躓いて、<br />
彼の腕がかつらをすった。ワンタッチではやばい瞬間。<br />
外れないにしても、感じとしては、ずれたでしょう。<br />
編みこみはなんとも無い。気にせずに会議は進行。</p>

<p>前回、編みこみ方式は2,3日痛いという話をしました。<br />
ではその後の感触はどうか</p>

<p>外れる事は無いだろうという安心感はあります。<br />
しかし、編みこみ部分は触ると明らかに分かる。<br />
ワンタッチ式よりは着けているなーと実感する。<br />
ワンタッチ式は着けていることを忘れるが、<br />
編みこみは痛いせいもあるが、忘れない。</p>

<p>他人（かつらであることを知っている人）からは何の反応もなし。<br />
他人から見ると、ワンタッチでも編みこみでも分からない。<br />
他人から見れば所詮、かつらはかつら。<br />
1度かつらだと分かれば後は大して関心が無くなる。<br />
かつらかどうかが問題。</p>

<p>後の関心事は他の人が私のかつらが分かるかどうか。<br />
他の人が、「あの人かつらかなー」といえば、そうだと言う。<br />
分からないと、謎かけをして、教える。<br />
「あの人どう」「どうって」「なんか分からない」「なに？」<br />
「あたま」「え、あたま？」「あ・た・ま」「あ・た・ま　ねー----」<br />
「かつらなんだよ」「え、ホント！」<br />
この会話が繰りかえされ、役者を変えて、ねずみ算式に増えてゆく。</p>

<p>これで一気に広まる。<br />
私の知らない人までが初対面でしみじみ頭を見る。<br />
失礼な奴だなと思っていると、端のほうでニヤーと笑う奴がいる。<br />
そいつが教えたなー。とわかる。<br />
わざわざ自分から言うことでもないので構わない。<br />
別に隠しているわけでもないが、敢えて自ら語ることでもない。</p>

<p>かつら伝播のプロセスです。</p>

<p>書いているうちにテーマが変ってしまいました。</p>

<p>次回はかつらを変えたことを書きたいと思いますが<br />
さてどうなるか、</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>変えたかつらの初体験</title>
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<modified>2006-04-05T02:16:28Z</modified>
<issued>2006-04-05T02:13:57Z</issued>
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<created>2006-04-05T02:13:57Z</created>
<summary type="text/plain">かつらを変えることに決め、契約しました。 かつらの契約では、トラブルもあるようで...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/">
<![CDATA[<p>かつらを変えることに決め、契約しました。</p>

<p>かつらの契約では、トラブルもあるようですが、アドバイスです。<br />
１．どうかなと疑問に思ったら、その場では契約せずに1週間考える。<br />
けして安い買い物ではないので、そこは慎重に。<br />
以前紹介した人は、契約して1ヶ月位利用したが、<br />
結局、扱いが面倒で止めてしまいました。</p>

<p>そんなことが無理やり買わされた様なトラブルの原因のような気がします。<br />
営業（カウンセラー）はノルマもあり、評価も絡むので、<br />
その場で、契約したがりますが、きっちり考えましょう。<br />
（考慮時間をおくと契約しない場合が多いという事情がある）</p>

<p>さてわたしのほうですが、説明ではおおよそ分かっていた。<br />
体験するとそれは予想外であった。</p>

<p>編みこみの作業が結構大変。着けたあとのことは想像できたが、<br />
作業中の経験はやってみないとわからない。<br />
時間にして1時間30分。長い。</p>

<p>編みこみ式の手順をちょっと説明しましょう<br />
１．かつらを自毛に着けるために、自毛のどの部分を編みこみか決めるために<br />
　　仮にかつらを頭に載せて、マーキングする。<br />
　　これでかつらの位置が決まる。前過ぎると被った感じで不自然。<br />
　　後ろでも、不自然。何回かやればわかってきます。<br />
２．マーキングに従って自毛を糸で小さい束にして、円形に括ってゆく。<br />
３．編み込んだた部分とかつらのベース部分をを糸でつなげてゆく。<br />
　　これを1週すれば終わり。</p>

<p>自毛とかつらは糸で結ばれている。<br />
糸がほころびると、糸はつながっているので、外れる可能性がある。<br />
編みこみ時は、髪の毛が引っ張られる感じでかなり痛い。<br />
はじめに編み込みの強弱を聞くが技術者の個人差があり、<br />
あまり意味が無く、常に普通。</p>

<p>痛みは編みこみ中は当然だが、かつらを着けた2,3日はかなり苦痛というほど。<br />
初日の夜は、編みこみの糸が頭にあたり、寝られない程ではないが苦痛。<br />
今でも編みこんだその日は1日痛い。</p>

<p>出来れば痛くないほうがいいので、工夫を考えて欲しいですね。</p>

<p>次回は着けたあとの経過をお話します。</p>]]>

</content>
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<title>かつらを変えてよかった</title>
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<modified>2006-03-28T05:51:25Z</modified>
<issued>2006-03-28T05:49:42Z</issued>
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<created>2006-03-28T05:49:42Z</created>
<summary type="text/plain">最近でのかつらを変えて良かった事がありました。 もう2週間になりますが、3月12...</summary>
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<name>ogawa</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/">
<![CDATA[<p>最近でのかつらを変えて良かった事がありました。</p>

<p>もう2週間になりますが、3月12日ハーフマラソン大会があり、出場。</p>

<p>スポーツは、減量のために8年前からのエアロビクスをやっていた。<br />
当時75kgあった体重は3年後には60kgまで減量でき、目的達成。<br />
現在、体重は58kg、最近は変っていませんが、満足です。</p>

<p>昨年、クラブの人に誘われて52歳で１０Kkmに出場。<br />
このときは風も無く、いいコンデション。<br />
タイムは52分で、初めてとしては上出来。<br />
何とか走れたので、次はフルマラソン、その前にハーフ。</p>

<p>そして1年振りでランニング、ハーフに挑戦。</p>

<p>当日は強風が吹き荒れ、コースが土手だった事もあり、<br />
砂がバンバン顔に当たり、最悪！！。<br />
追風は問題ないが、向かい風の場合は頭を下げた姿勢になる。<br />
以前のワンタッチ式では、外れないかが気になって走れませんね。<br />
これは自転車のときと同じ。</p>

<p>編みこみ式の場合は、前がテープなので、これがちょっと問題。<br />
全体が外れる事はないが、汗と風でテープが剥れないかが気になる。<br />
前傾姿勢だが、実際問題として、剥れることは無かった。<br />
剥れるのと、外れるのの差は大きい。</p>

<p>実際には、ワンタッチでも前はテープなので、剥れなければ、<br />
外れることは無いが、気になる。<br />
テープよりも、ピンで留めてあるのがずれてくる。<br />
浮いてくるし、そうなるとカパカパになる。<br />
レース中は直せないから、だめですね。</p>

<p>強風は、かつらにとっては最大の敵。<br />
地下鉄、ビル風、春1番、台風、etcいろいろありますね。<br />
多少は、気になりますが、その程度です。</p>

<p>次回は編みこみ式の初編みこみの話をしましょう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつら会社訪問</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/archives/2006/03/post_22.html" />
<modified>2006-03-20T06:12:34Z</modified>
<issued>2006-03-20T06:02:52Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog/ogawa//4.74</id>
<created>2006-03-20T06:02:52Z</created>
<summary type="text/plain">広告で見た会社へ、商品説明を聞くための訪問です。 実際には、心の中で余程のことが...</summary>
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<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/">
<![CDATA[<p>広告で見た会社へ、商品説明を聞くための訪問です。<br />
実際には、心の中で余程のことが無ければ購入を決めていました。</p>

<p><br />
かつらの訪問では、訪問者からの購入確率は高いような気がします。<br />
逆に言えば、かつらメーカーは如何に来さすかが勝負。<br />
広告宣伝費に金がかかり、原価の半分くらいは宣伝費などとも言われる。<br />
しかし、ＴＶ等で宣伝しすぎるのも、ユーザからは嫌がられるらしい。<br />
かつらであることを再認識したり、その場で話題になったりするから。<br />
メーカーの方からそんな話を聞いたことがあります。</p>

<p> </p>

<p>話がそれてしまいました。元に戻しましょう。<br />
そのメーカーは大手では無く、会社のスタジオも同一建物内の１箇所だけ。</p>

<p>多少不安。<br />
会社がもつかどうか、途中で事業を止めたり、倒産したりしないか。</p>

<p>そういう意味では比較的大手のほうが安心です。<br />
また、判断材料として、企業の情報公開、<br />
特に財務諸表の公開、製品の公開は必須ですね。<br />
いまならそんな会社を選びたいですね。<br />
たとえ赤字でも、これからどうするかが明確であり、共感できればOKです。</p>

<p><br />
今回は外れないかつら2社しかないうちの１つ、会社の大小は関係なし。<br />
割りに広い打ち合わせ室。大きな机を挟んで話を聞く。</p>

<p>まず、現在のかつらを外すように促す、面談中はずーと外し放し。<br />
（これも変えさせるための手法であるらしい。）</p>

<p> <br />
ビデオを見たり、説明を聞いたりしたが、<br />
実際に製品や、どう編みこむのかは見ることが出来なかった。<br />
出来れば面談者自ら見せてもらえれば1番です。<br />
その人はかつらな人ではありませんでしたので駄目でした。</p>

<p>内容は、一通りの説明を受けて、あとは当初持っていた疑問の確認をしたようなものです。<br />
　●編みこむとは具体的にどうするのか？<br />
　●外れないのはなぜか？<br />
　●外れる条件は?<br />
　●日常の洗髪はどうするか？<br />
　etc</p>

<p>納得し、その場で購入を決定。すぐに型取り。<br />
価格は50万位だったと思います。想定範囲内。</p>

<p>メンテナンスが1回12,000円。（高い！！　月1回は必要らしい）<br />
従来のかつらでは、通常では床屋と同価格だが、モデルだったので、タダ。<br />
かつ実家で妹が美容院をやっていたので、タダ。<br />
全てがタダから、一気に金がかかる。<br />
しかし、それ以上のメリットがあるはずだ。</p>

<p> <br />
次回は直近でメリットを体験したので、そのことをお話しましょう。</p>]]>

</content>
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<title>かつらをかえる１―外れないかつら</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/archives/2006/03/post_21.html" />
<modified>2006-03-14T01:59:11Z</modified>
<issued>2006-03-14T01:58:32Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog/ogawa//4.72</id>
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<summary type="text/plain">最初につけたかつらはワンタッチ式。 ワンタッチ式は、かつらのベースに付いているピ...</summary>
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<name>ogawa</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/">
<![CDATA[<p>最初につけたかつらはワンタッチ式。</p>

<p>ワンタッチ式は、かつらのベースに付いているピンで自毛を挟む感じになる。<br />
ピンは薄い金属にゴムをつけて、<br />
そのゴムで自毛がずれたり外れたりするのを防ぐ仕組みになっている。<br />
ゴムであるから、汗などの影響でゴムが破損するので、交換する必要がある。</p>

<p>挟む力は結構強いので、通常では外れないが、ショックで外れる。<br />
自転車で転倒した場合など。<br />
サッカーなどのスポーツでの接触では外れる可能性はあります。<br />
アクティブな生活を送るためには、かつらを外れないかつらに替えることを考えた。</p>

<p><br />
優先順位　第1位<br />
かつらの情報源は、夕刊紙、全国紙、週刊誌などの宣伝。<br />
しかし、その手の宣伝では良く分からない。<br />
想像、類推するしかない。</p>

<p>そんな中、編む方法というのを見つけた。全国紙の夕刊5段半（記憶によれば）。<br />
2つのメーカーがあった。<br />
どちらも外国のメーカーのようで、宣伝のモデルも白人であった。<br />
新しい製品なので、日本での実績が無いし、モデルもいなかったと想像する。</p>

<p><br />
製品の説明では自毛とかつらを編みこんで外れないようにする。<br />
外れないのは分かった。<br />
外すときはどうするのか、これが疑問。これへの答えは無かった。</p>

<p>自分の意思で外したいときに外れないのは面倒。<br />
はずしてもらうまで、ずーと着けっぱなしか。その間蒸れないか？<br />
洗髪はどうするのか。<br />
自分で外せれば洗髪は従来どおりだが、外せなければ<br />
かつらは洗えるが、自毛や頭皮はどうするのか？</p>

<p>出来れば、外すのは自分の意思で外せるが、他の力では外れない、<br />
それが理想的だが、そんなものは市場に無かった。<br />
妥協するしかないか？妥協する。<br />
しかし、今でも理想的な姿は変えていないが、いまだに無い。</p>

<p><br />
さまざまな疑問があったが、そこまでは詳しく宣伝には載っていない。<br />
載せてしまうと手入れの煩わしさを想像し、<br />
あきらめてしまうかもしれないと考えたのか。</p>

<p>当時はインターネットが無いので、かつらの宣伝は、<br />
来させるのが目的で、情報の公開が少なかった。<br />
限られた広告の面積では情報も限定されるのもしょうがない。</p>

<p><br />
定石どおり、資料請求をし、資料をみた。<br />
とにかく、話を聞く価値はあると判断し、電話して、訪問した。<br />
訪問の内容は次回にしましょう。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>閑話休題（新聞記事へのコメント）</title>
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<modified>2006-03-07T00:58:12Z</modified>
<issued>2006-03-07T00:54:09Z</issued>
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<created>2006-03-07T00:54:09Z</created>
<summary type="text/plain">２月28日の朝日新聞に、「かつら着用のツボ」という記事が出ていましたので、 ちょ...</summary>
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<name>ogawa</name>


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<![CDATA[<p>２月28日の朝日新聞に、「かつら着用のツボ」という記事が出ていましたので、<br />
ちょっとコメント。<br />
本当はかつらを変えたことの続編だったのですが、<br />
メジャーの媒体に出たので寄り道です。</p>

<p><br />
かつらの人口</p>

<p>記事中では「利用者が100万とも」と伝聞推定で利用者数が書かれていましたが、<br />
100万人ということは、日本人の100人に１人。<br />
多すぎないか？実感が無いな。<br />
利用者は都市部に多い。それは、支店が都市部に集中しているのでわかる。<br />
極端に言えば倍として、50人に1人。ありえない。<br />
記事は、取材によるものなので、<br />
あるメーカーの累計で57万人が根拠になっているとも考えられるが、<br />
累計で100万人と考えれば、そんなものかとも思うが、実感として多い。<br />
何十年という時間のなかでは、使用を中止したり、死亡した人もいるでしょう。<br />
メーカー・団体には情報開示が必要かと思います。<br />
多かろうが少なかろうが、使用する人は使うでしょう。</p>

<p><br />
苦情</p>

<p>95年以降7,000件。10年で700件。購入を強制されたような感じで書かれている。<br />
かつら購入の場合は、個室でカウンセラー（公的資格ではない）と面談しながら、<br />
商品、価格、メンテナンスなどの説明を受け、疑問に答えてくれる。<br />
個室はしょうがないでしょうね、<br />
ユーザが強制されたと感じたのはユーザのためよりも、<br />
売り上げノルマなどで強めに勧めるためではないか？<br />
わたしの場合はそんなことは無かったが、よく聞く話だが、実際に聞いたことは無い。<br />
この場合はやはりメーカーを特定し、カウンセラーの指導をすべき。<br />
一般論で語ると、全てのメーカーが悪くなり、かつらに対するイメージがダウンする。<br />
業界団体として、対処すべき問題です。<br />
また、カウンセラーというのもなんとも意味不明。<br />
何をカウンセリングするのでしょうか？<br />
せいぜいアドバイザーじゃないですか？</p>

<p><br />
「かつらをネガティブに考える必要はありません」</p>

<p>皮膚科の助教授のコメント。<br />
まさにそうですね、QOL（生活の質）が高まるとあります。<br />
これは実感です。<br />
悩んだり、引っ込み思案は様々な意味で無駄。<br />
いい時間を過ごしたいものです。<br />
しかし、注意しなければならないのは、かつらは分かるもの。<br />
わかってもそれ以上の意味があると思わないと余計ストレスになり、<br />
「ばれるかもしれない」などと疑心難儀になり精神的に良くない、<br />
そんな人には薦められない。<br />
けして安い金ではなので、よく考えることは必要でしょう。</p>

<p><br />
次回は前回の続きです。ちょっと寄り道しました。あしからず。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつらを変えようと決めた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/archives/2006/02/post_20.html" />
<modified>2006-02-28T06:06:43Z</modified>
<issued>2006-02-28T06:00:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">かつらを変えるのは、慣れ親しんだものだと結構ハードルが高い。 現状でも、スポーツ...</summary>
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<name>ogawa</name>


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<![CDATA[<p>かつらを変えるのは、慣れ親しんだものだと結構ハードルが高い。</p>

<p>現状でも、スポーツ（サイクリング）以外は問題ないので、<br />
それを止めてしまえば問題ない。<br />
しかし、そんな場面はこれから長い将来で起こりえることと考えた。</p>

<p>当時は30前半、未婚ですし、可能性はいろいろあります。<br />
そんなときに、かつらが条件で、やりたいことが出来ないのは絶対に回避したい。<br />
といってかつらを外すことはできない。<br />
かつらを変えようと考えていたときから、実際に決めて電話するまで時間がかかった。<br />
1年くらいは掛かったというか、掛けたというか。</p>

<p><br />
1番始めのかつらを着けたきっかけは、新聞の募集による応募だったので、<br />
選択肢は着けるか着けないかだけ。<br />
実に単純だった。</p>

<p>2回目の今回は選択するに当たって、優先順位を決めて比較することにした。</p>

<p>当時はたいした選択肢も無く、新聞、雑誌の広告が頼り。<br />
今みたいにインターネットで探せる時代ではなかった。<br />
雑誌、新聞である程度、製品、メーカーを想像し、<br />
その中から選んで、電話して、実際に訪問し、話を聞き、納得したら決める。<br />
事前の情報も少なければ、会社の情報も少なく、そんな中での選択でした。<br />
今とは大違い。<br />
今は逆に選択肢が多く、選ぶことが難しいかもしれない。<br />
でも条件的には同じではないですか、勿論個人の価値観で違うこと当然です。</p>

<p><br />
そんな中で変える条件を決めた。番号は優先順位でもある。</p>

<p>１．外れないもの：<br />
　　出来れば、外したい時には外れるが、外部的な力では外れない。<br />
　　少なくとも前回のようなことが無いこと。</p>

<p>２．メーカーの信頼性：<br />
　　これはメーカーが倒産したり、事業を止めたりしないこと。<br />
　　かつらはメンテナンスが大事。これらが正常に保たれない会社はだめ。</p>

<p>３．費用：<br />
　　払える範囲が決まっているので、その予算内。<br />
　　かつらを作る費用と耐用年数、月々のメンテナンス料金。</p>

<p>４．スタジオ：<br />
　　スタジオがいける範囲にあること。<br />
　　これ当然ですが、店舗数が多いほうが良いですね。<br />
　　転勤とかが起こりえるので、そんなときの対処は必要。<br />
　　技術はやってみないとわからないので、今回の条件にはない。</p>

<p>５．それ以外には担当者の誠実度と会社の信頼性、相性みたいなものかな。<br />
　　結構これは大事かもしれません。<br />
　　何せ長い付き合いですから。<br />
　　だんだん馴染んでくると、体の1部になってきますから、<br />
　　且つ、そう何度もメーカーを変えたくはありませんしね、<br />
　　そんなことを考えながらの選択です。<br />
 <br />
  <br />
 <br />
次回は具体的に検討経過をお話します。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>スポーツとかつら</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/archives/2006/02/post_18.html" />
<modified>2006-02-21T05:49:19Z</modified>
<issued>2006-02-21T05:44:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">前回はサイクリングでかつらが外れたことをお話しましたが、 スポーツとかつらについ...</summary>
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<name>ogawa</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/">
<![CDATA[<p>前回はサイクリングでかつらが外れたことをお話しましたが、<br />
スポーツとかつらについてすこし話しましょう。</p>

<p>ワンタッチ式の時もスポーツクラブに通っていました。</p>

<p>このときはスポーツといっても筋トレとランニングが主でした。<br />
水泳もありましたが得意ではないので、やっていません。<br />
筋トレと、ランニングではかつらが外れる要素は無いでしょう。<br />
全く問題ありません。<br />
スポーツクラブでの水泳もキャップを被るので外れない。</p>

<p><br />
問題があるのは、入浴時でしょう。<br />
ここでは頭を洗えない。</p>

<p>洗うためには、かつらを外さなくてはいけないし、外した後は乾かさないといけない。<br />
この時点で頭を洗うことは断念せざるを得ない。<br />
家に帰ってから、もう1度入浴し、洗髪することになる。<br />
このときは自毛もかつらも一緒に行う。２度手間。</p>

<p>これは旅行に行っても、ゴルフでも同じで、<br />
家族同士ならいいが、他人がいるとそうは行かない。<br />
ワンタッチは便利、日常生活上は殆ど問題ない。<br />
外したときのさっぱり感は気持ちがいい。<br />
出来ればかつらを着けたくはないですよね。<br />
金もかかるし、手入れは面倒だし、でもそれ以上のものがあるので、つけています。</p>

<p><br />
限定されたお金の中で何に使うかは個人の価値観の問題。<br />
わたしの価値観では年相応でありたい、気持ち的に前向きでいたい、そんな気持ちです。気持ち的には弱い人間です。<br />
だからかつらを着ける。<br />
そんなものは関係ないという人は別なものにお金を掛けるでしょう。<br />
人それぞれでいいと思います。</p>

<p><br />
前回のかつらが外れたことで、<br />
これからスポーツをするうえでは、外れないかつらが無いものかと<br />
新聞とか、いろいろな広告を見て探していました。<br />
植毛など成功すれば問題なかったのですが。</p>

<p>そんなときに編みこみ式というものがあると広告に出ていました。<br />
これはいけるかもしれないと考えました。<br />
今ではインターネットでいくらでも検索でき、どんなものかも大体分かります。<br />
宣伝ではなく、実際に使用している人の体験談なども探せばあるかもしれません。<br />
このブログのようなものが。</p>

<p>ということで、次回はこの辺の話をしましょう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつらがはずれた時</title>
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<modified>2006-02-14T01:42:06Z</modified>
<issued>2006-02-14T01:41:33Z</issued>
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<created>2006-02-14T01:41:33Z</created>
<summary type="text/plain">初めてのかつらはピンでとめるワンタッチ式のものでした。 はじめは外れないかと不安...</summary>
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<name>ogawa</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/">
<![CDATA[<p>初めてのかつらはピンでとめるワンタッチ式のものでした。</p>

<p>はじめは外れないかと不安ですが、<br />
着けなれると外れることがないことが分かり<br />
安心して日常生活を送ることが出来ます。</p>

<p>勿論、故意に引張ったりしなければ大丈夫。<br />
通常の生活上では外れません。<br />
ピンはゴム製ですので裂けたりしますので、メンテナンスは必要です。</p>

<p><br />
当時はサイクリングが趣味で結構遠出をしていました。<br />
夏休みや、5月の連休では2〜3泊で周遊しました。</p>

<p>サイクリングは風との戦い。</p>

<p>かつらを着けた状態でのサイクリングは結構気を遣います。<br />
風のせいです。<br />
帽子を被れば問題ないでしょうが、わずらわしいので、被ってはいませんでした。<br />
多少顔を下に向けて走行すれば、外れません。<br />
事実1度も走行中は取れませんでした。</p>

<p><br />
ある休日、日帰りですが、神奈川県藤野市あたりの林道を走っていたときでした。<br />
林道ですから車もあまりいないし、快適な走行です。<br />
ただし、道は舗装と砂利道が交互に出現します。<br />
砂利道はスリップします。<br />
快適に走行していたのですが、砂利道の下り右カーブを曲がろうとしたときです。<br />
下りですから結構スピードが出ています。</p>

<p>ハンドルを右に切った瞬間、後輪がスリップし転倒。</p>

<p><br />
その時かつらがとれた。</p>

<p><br />
また運悪く、前方から男と女の2人連れの車がきて、<br />
その瞬間を見られてしまった。<br />
そのときの女の笑い顔がみえた。<br />
しかし2度と顔を合わすことはない他人なので、<br />
そんなことより、かつらがどこに行ったのかが気になった。<br />
斜め前方1メートル先にありました。<br />
すぐにとって、再び着けました。<br />
こんなときワンタッチは簡単に着けられるので便利。</p>

<p><br />
こんな時って、割りと冷静。<br />
車に乗っている人の顔の表情が分かるくらいですから。<br />
恥ずかしいという感覚はあまり無かった。<br />
恥ずかしいとすれば、はげ頭を見られたことか、<br />
かつらを着けているのがばれたからか。</p>

<p>かつらを着ける理由が年齢不相応なはげ頭を隠すためであるから、はげ頭を見られたことだ。</p>

<p>冷静に、何も無かったかのように対処したのは意外。<br />
もっとあたふたするかともったが、そうではなかった。<br />
案外そんなものでしょという気もするが。</p>

<p><br />
唯一の外れた経験でした。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつらがばれる時−事例１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/archives/2006/02/post_16.html" />
<modified>2006-02-13T05:30:25Z</modified>
<issued>2006-02-07T02:03:26Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog/ogawa//4.57</id>
<created>2006-02-07T02:03:26Z</created>
<summary type="text/plain">今日（2月5日）は寒い1日になりそうです。 サッシ窓についた結露の水が北側の開放...</summary>
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<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/">
<![CDATA[<p>今日（2月5日）は寒い1日になりそうです。<br />
サッシ窓についた結露の水が北側の開放廊下に流れていますが、その水が凍っていました。<br />
冬中でもそんなに何回も無いことです。</p>

<p>では本題に。<br />
今までの経験上でこちらの手落ちでばれた事例を紹介しましょう。<br />
これらは注意すれば防げるので参考にしてください。<br />
かつらを検討している方は日常の手入れが大事だと分かってもらえればと思います。</p>

<p><br />
かつらというものは、手入れが大事です。<br />
これはなんでもそうですが、メンテナンスという風に考えたほうが良いでしょう。</p>

<p>かつらの毛はベースのとなる糸の集合体がメッシュになって構成されています。<br />
メッシュの間隔は製品に違いがありますので、一概にどのくらいとは言えませんが、<br />
わたしの場合は、最大5mm間隔くらいで、<br />
横線は直線、横線を結ぶ縦線が楕円になっています。<br />
そこに毛が植えてあります。<br />
密度が濃い程、制作上手間がかかるので高いのでしょう。</p>

<p>問題は使用していれば、毛の劣化、糸の劣化等で毛が切れたり、抜けたりします。<br />
それが増えれば薄くなりますので、<br />
新品の購入又は、増毛（薄くなった部分の糸を交換する）が必要になります。<br />
しかし価格は新品は30〜50万円、増毛でも大きさによりますが、10万くらいにはなるでしょう。<br />
因みにつむじの交換は26,250円（税込み）です。<br />
実はこれをけっちたのですね。<br />
薄くなった部分は後頭部です。<br />
目では鏡を2枚使用して後頭部を見ますが、<br />
薄くなったとは感じていましたが、髪の梳かし方でまだ大丈夫だと思っていました。</p>

<p><br />
しかし、朝の通勤電車の中で、後ろから小声が聞こえてきました。<br />
女性2人連れです。<br />
目線がちょうど後頭部だったようです。<br />
わたしの身長は162cmと低いので、ちょうど目線があいます。<br />
「かつらよ、網目が見えてるわ。」「そういえばそうね」。</p>

<p>「ばれたか」という感じでした。<br />
だからといって特別の反応をするわけではありませんが、<br />
早く「増毛しよう」という気になり、スタジオで増毛の手配をしました。<br />
増毛は1ヶ月くらいかかるのですが、そのときはスペアがありましたので、<br />
期間中はそれを利用していました。<br />
スペアは必要ですので、ぜひご用意ください。<br />
同時に2個作るのではなく、<br />
2回目の製品を早めに作って古いものをスペアとして確保しておきます。<br />
そうすると便利です。</p>

<p><br />
前とか横は気に掛けていますが、見えない後ろほど注意し、<br />
整髪のときに技術者の方にアドバイスしてもらって、判断してもらったほうが良いでしょう。<br />
技術者の方は会社の利益確保のために無理に進めたりはしません、<br />
冷静に客観的に、アドバイスしてくれます。<br />
アドバイザーとか店長とかのほうが売り上げを気にするようです。人によりますが。</p>

<p>次回も事例２の紹介をしましょう。手落ちではなく事故の場合です。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かつらがばれるとき</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/archives/2006/01/post_15.html" />
<modified>2006-02-13T05:30:25Z</modified>
<issued>2006-01-31T01:42:42Z</issued>
<id>tag:www.katsuranavi.com,2006:/blog/ogawa//4.56</id>
<created>2006-01-31T01:42:42Z</created>
<summary type="text/plain">かつらはばれるものです。たぶん殆どわかる、と思う。 それは誰にでも。 ばれないか...</summary>
<author>
<name>ogawa</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katsuranavi.com/blog/ogawa/">
<![CDATA[<p>かつらはばれるものです。たぶん殆どわかる、と思う。<br />
それは誰にでも。</p>

<p>ばれないかつらは皮膚に密着した人工皮膚（皮膚と一体化した透明シート状のもの）に毛を移植したみたいなものでしょうか。<br />
実際に見たことはないのでなんともいえませんし、<br />
ばれなければ、それかどうかも分からない。循環してしまう。<br />
人工皮膚に毛を移植した場合は、どうしても毛の生え際がなんとなく不自然になってしまう。<br />
きれいに揃い過ぎている気がするが。</p>

<p><br />
さて、時々、かつらを疑わしいと感じられて、ジーと見られることがある。<br />
確認しているのか、もっと深くどんなになっているのか知りたいのか、<br />
どちらかでしょうが、実際のところは分かりません。</p>

<p><br />
電車の中、通行中、どこかでの待ち合わせ中等、<br />
人ごみの中にいると視線を感じるときがある。</p>

<p>普通無関係の他人には何かがないと無関心だと思うが、<br />
人を観察することが好きな人がいる。<br />
そんな人に見られてしまう。<br />
他人がかつらだろうがなんだろうが関係ないのが普通。<br />
何らかの関係、例えば合コンとか、見合いとか、だと関係が出来て関心を持ち、<br />
何か変と感じ、かつらを疑われるし、ばれる。</p>

<p><br />
ばれたと感じるのは視線。<br />
視線が頻繁に頭に行く、気になるのでしょう。<br />
かつらはいつもどおり、手入れも良くしている、<br />
前後左右不自然ではないように髪を梳かす。<br />
それでもばれる。</p>

<p>もちろん全ての場合がばれるわけではない。<br />
ばれる場合とばれない場合の差は、相手の関心度の差か、<br />
あるいはそんなことは気にしない人なのか。</p>]]>

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