また、周囲の人にどのように伝えればいいのかといったメンタル面の悩みも少なくない。
このような悩みもアドバイザーが経験者だからこそ、応えることができる。たとえば職場の同僚に、どのように打ち明けるのかを悩んでいるとしたら…。
「『打ち明けるのなら、明るく伝えましょう』とアドバイスしています。『増毛することになったから、感想聞かせてね』といった感じでしょうか。なるべく具体的なアドバイスができるように心がけています。
アドバイザーたちは、お客様の人生を陰ながらサポートさせていただく、という気持ちで取り組んでいます。
これまでも髪にまつわるさまざまなご相談を受けてきましたが、『カツラSOS』では窓口を一本化し、悩んでいる方がよりわかりやすく辿りつけるようにしました。遭難者のための灯台のようなものですね。
もしカツラに関することで少しでも困っていることがあったら、ひとりで悩まず、気軽に相談していただきたいと思います。相談や来店することに対して抵抗があるという方も、まずは「カツラSOSガイドブック」をご覧になっていただきたいです。」
顧客継続率95.7%を誇り、つねに使用者の立場にたって取り組んできた「スヴェンソン」。新たなサービスによって救われる人たちが、また増えそうだ。 |